【決定版】気温別の服装まとめ | 失敗しないためのお手本コーデ12選

[記事公開日]2020.5.26

    天気予報で今日の気温をチェックしても、結局どの服を着ればいいかわからない。迷ったあげく、着こみすぎて汗ばんだり、薄着で風邪をひいたり…。気温に合わせた服装を選ぶって難しいですよね。 そこでこの記事では、気温別の服装を季節・月ごとにご紹介!今の時期に着るべき服装を把握して、毎日のコーディネート選びを失敗しないようにしましょう!

    気温ごとの服装目安《春》

    3月~5月はジャケットや薄手のコートがちょうどいい季節です。
    1日の中で寒暖差もあるので、手軽に脱ぎ着できる服装を選ぶと良いでしょう。

    ここからは、各月の最高気温・最低気温とあわせて、コーデのポイントを解説していきます。

    3月の気温最高気温15℃/最低気温6℃
    4月の気温最高気温19℃/最低気温11℃
    5月の気温最高気温25℃/最低気温16℃

    参考: 気象庁 過去の気象データ※気温は過去3年分の同時期の平均気温
     

    【3月の気温:15℃-6℃】春の定番!トレンチコートが活躍

    ベージュのトレンチコートに白デニムパンツを合わせた最高気温15度の日にぴったりなレディースの服装出典: WEAR

    少し冬の肌寒さも残る最高気温15度の日は、スプリングコートの出番。馴染みのいいベージュのトレンチならどんなコーディネートにも合わせやすいです。

    この記事もチェック

     

    【4月の気温:19℃-11℃】厚手のトップスならアウターなしでもOK

    グレーロゴスウェットに花柄スカートとかごバッグの春の最高気温19度の日にぴったりなレディースの服装出典: WEAR

    最高気温19度の日は、朝晩があまり寒くなければスウェット一枚のコーディネートでもOK。春らしく、花柄スカートやかごバッグを合わせるのがおすすめです。

    この記事もチェック

     

    【5月の気温:25℃-16℃】寒すぎない半端袖がちょうどいい

    白の半端袖ブラウスにデニムパンツと黒スニーカーを合わせた最高気温25度の日にぴったりなレディースの服装出典: WEAR

    初夏を感じる最高気温25度の日は、爽やかな白の半端袖ブラウスがピッタリ。かごバッグやサンダルはまだ少し早いので、レザーのバッグやハイカットスニーカーを合わせて春夏らしさを楽しんで。

    この記事もチェック

     

    気温ごとの服装目安《夏》

    6月~8月は、夏本番に近づくにつれ日差しが強くなり気温も体感温度もますます上がります。
    熱中症や紫外線対策のために、速乾性のある素材やUVカット素材の服装を選びましょう。
    また、エアコンの効いた室内にいることが多い人は、羽織りを用意しておくと安心です。

    6月の気温最高気温26℃/最低気温19℃
    7月の気温最高気温31℃/最低気温25℃
    8月の気温最高気温32℃/最低気温26℃

    参考: 気象庁 過去の気象データ※気温は過去3年分の同時期の平均気温

     

    【6月の気温:26℃-19℃】透け感のあるレイヤーコーデで涼し気に

    白のワンピースに黒のストラップサンダルを合わせた春の最高気温26度の日にぴったりなレディースの服装出典: WEAR

    じめじめした時期の最高気温が26度の日は、しっかりした生地の服装だと蒸し暑く感じそう。透け感のあるアイテムやサンダルを合わせると、涼しげで季節感のあるコーデになります。

    この記事もチェック

     

    【7月の気温:31℃-25℃】通気性のいい素材で汗対策

    グリーンのノースリーブにベージュワイドパンツを合わせた気温30度の日にぴったりなレディースの服装出典: WEAR

    最高気温31度の日は、リネン・レーヨン・ポリエステルなど通気性、吸収性に優れている素材の服をチョイスして、しっかり汗対策をしましょう。
    汗じみ対策として、さらっとした機能性インナーを着たり、汗が目立つ色・素材の服を避けることも忘れずに!

    この記事もチェック

     

    【8月の気温:32℃-26℃】帽子や日傘で紫外線&熱中症対策

    グリーンのロングワンピースにベージュキャップを合わせた気温35度を超える猛暑日のレディースの服装出典: WEAR

    最高気温が32度の日は、帽子や日傘でしっかり日差しの対策をしましょう。猛暑日になれば、日焼けだけでなく熱中症や脱水症状になってしまう可能性もあるので気を付けて。帽子や日傘で直射日光を遮るだけでも体感温度が変わるので、真夏の時期はとくに、とりいれましょう。

    この記事もチェック

     

    気温ごとの服装目安《秋》

    夏から秋に移り変わるタイミングは服装選びを失敗して風邪をひかないよう、朝晩との寒暖差にも注目してコーデを決めましょう。
    秋色のベージュやブラウン系のアイテムを取り入れると季節感もばっちりです。

    9月の気温最高気温28℃/最低気温20℃
    10月の気温最高気温22℃/最低気温14℃
    11月の気温最高気温17℃/最低気温9℃

    参考: 気象庁 過去の気象データ※気温は過去3年分の同時期の平均気温
     

    【9月の気温:28℃-20℃】半袖+秋小物を取り入れて

    白Tシャツにカーキニットスカートと黒コンバーススニーカーの気温28度の日のレディースの服装出典: WEAR

    最高気温28度の秋の日は、半袖がぴったりな気温でも夏コーデのままではちょっとシーズンオフな印象になります。夏用のトップスにニット素材のボトムスなど、少し秋らしいアイテムを取り入れるとこの時期に合った服装に仕上がります♪

    この記事もチェック

     

    【10月の気温:22℃-14℃】ニットカーディガンを羽織れば秋らしいコーデに

    ベージュのニットカーディガンにデニムパンツを合わせた秋の最高気温22度の日にぴったりなレディースの服装出典: WEAR

    秋の真っ只中の最高気温22度の日は、ニットやパーカーなど厚手の素材の服を取り入れとちょうどいいです。ベージュのニットカーディガンがあれば、秋の服装にすんなり馴染んでくれますよ。

    この記事もチェック

     

    【11月の気温:17℃-9℃】ブーツやコーデュロイ素材が合う季節

    ベージュのコーデュロイジャケットにブラウンニットスカートの秋の最高気温17度の日にぴったりなレディースの服装出典: WEAR

    コーデュロイジャケットやニットスカートなど、秋ににあう温かみのある素材をふんだんに取り入れれば、ベーシックなコーディネートも秋仕様に早変わり。足元はブーツを取り入れたコーデがベストシーズンです。

    この記事もチェック

     

    気温ごとの服装目安《冬》

    暖房のきいた屋内にいることが多い人は、着こみすぎると逆に暑すぎることがあるので生活に合わせて服装を調節しましょう。
    年末年始の忙しいなかで体調をくずさないよう、マフラーや手袋を使いつつ、服装選びをしましょう。

    12月の気温最高気温12℃/最低気温4℃
    1月の気温最高気温9℃/最低気温1℃
    2月の気温最高気温10℃/最低気温2℃

    参考: 気象庁 過去の気象データ※気温は過去3年分の同時期の平均気温

     

    【12月の気温:12℃-4℃】厚手のアウターで冬の装備をしはじめよう

    ベージュのボアコートに薄色デニムパンツと白スウェットの秋の最低気温12度の日にぴったりなレディースの服装出典: WEAR

    最高気温が12度の日はボアコート・ファーコート・ダウンジャケットなど、冬のアウターを取り入れましょう。トップスにはニット・タートルネックなど冬物が本格的に活躍してくるシーズンです。

    この記事もチェック

     

    【1月の気温:9℃-1℃】マフラー・手袋など防寒アイテムの出番

    カーキMA-1ジャケットに黒マフラーと黒スキニーパンツの冬の最高気温9度の日にぴったりなレディースの服装出典: WEAR

    最高気温9度の日は冬物のコートだけでは厳しい寒さを感じるかも。マフラーや手袋などの防寒アイテムを身に着けて、冷えやすい首元や指先を温めましょう!
    マフラーやスヌードは、ボリュームが出やすいものを選ぶとトレンド感のあるスタイルになります。

    この記事もチェック

     

    【2月の気温:10℃-2℃】明るい色のアウターで寒さを吹き飛ばそう

    オレンジのダウンジャケットに黒パンツのコーデ出典: ZOZOTOWN

    冬真っ只中の2月は引き続きダウンなどの厚手のアウターでしっかり防寒をしましょう。色が地味になりがちな冬のコーデも、アウターに暖色系の色味をつければ冬の寒さを吹き飛ばす明るいコーデに!

    この記事もチェック

     

    気温・季節に合わせた服装で、おしゃれも体温調節もばっちり!

    目安となる気温別の服装がわかると、おしゃれを楽しみながらちょうどいい服装選びができます。
    トレンドをおさえることも大切ですが、服装が気温に合わずに体調を崩してしまっては元も子もないですよね。
    「背伸びしないおしゃれ」を目指して、気温に合った適切な服装選びをこころがけましょう!

    PICK UP

    ファッションのピックアップ記事