気温20度の服装コーデ集|季節の変わり目にぴったりなおすすめレディースファッションを紹介

[記事公開日]2018.3.28
[最終更新日]2021.4.09

気温20度は「過ごしやすいちょうどいい日」のような気がしますが、動けば暑いし風が吹くと肌寒い…そんな気温なので服装も悩みがちです。最高気温20度を快適に過ごすための服装選びのポイントと、機能的でおしゃれなコーデを紹介します。パーソナルスタイリストの高橋愛さんにもアドバイスをいただいたので、ぜひチェックしてみてください!

目次

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「気温が20度のときはどんな服装がいいの?」
「最低気温が20度の日は上着は必要?」
「最高気温が20度の日は、一日半袖で過ごせるのかな?」

こんな疑問を持っている人もいるかもしれません。

最低気温が20度になるのは、だいたい5月後半~7月前半と9~10月ごろ。
いっぽう最高気温が20度になるのは、おおよそ3月後半~5月前半と10月~11月前半です。
参考:気象庁HP 過去の気象検索

気温20度前後は季節が変わる時期だけに、服装選びにお悩みの人もいるのではないでしょうか。

この記事では、最低気温と最高気温それぞれについて、20度の場合にちょうどよい服装選びのコツを伝授。おすすめのコーデ例をまじえながら紹介していきますよ。
ぜひ服装選びの参考にしてくださいね。
またパーソナルスタイリストの高橋愛さんにもアドバイスをいただいたので、ぜひチェックしてみてください!

最低気温20度は長袖シャツ1枚か、半袖シャツやワンピースに薄手のカーディガンを合わせよう

最低気温20度の日にとくにおすすめなスタイル出典: CBK

最低気温が20度のときは、薄手の長袖のシャツ1枚か、半袖シャツやワンピースに薄手のカーディガンを合わせるのがおすすめです。

この時期は、最高気温が25度くらいまで上がり、場合によっては30度を超えることも。日中は半袖で十分な気温ですが、室内は冷房が効いていたり、朝晩は肌寒く感じたりすることもあります。カーディガンなどさっと脱ぎ着できるものがあると重宝するでしょう。

最低気温20度の日にとくにおすすめなのが、半袖のカットソーに薄手のカーディガンを組み合わせたコーデです。このスタイルは温度調節がしやすく、脱いだアウターもバッグに入れるなどすれば邪魔になりません。

ショート丈のカーディガンなら、ボトムスはボリューム感のあるワイドパンツやフレアスカートが好相性。スキニーパンツを履きたい場合には、ロング丈のカーディガンやシャツワンピがマッチしますよ。

最高気温20度は長袖シャツやカットソーにスウェット・パーカー・薄手ニットのレイヤードが◎

最高気温20度の日にとくにおすすめなスタイル出典: CBK

最高気温が20度のときは、長袖のシャツやカットソーに、スウェットやパーカー、薄手のニットやカーディガンなどを合わせて体温調節するとよいでしょう。

季節によっても異なりますが、最高気温が20度の場合、最低気温はだいたい12~16度くらいです。春先の花冷えの夜には、10度を切ることも。日中は過ごしやすくても朝晩は冷え込む場合があるので、温度調節できるレイヤードスタイルがおすすめです。

最高気温20度の日にとくにおすすめなのが、カットソーに薄手ニットのカーディガンを組み合わせたスタイル。

ニットのカーディガンがあれば、朝晩の冷え込む時間帯も快適に過ごせるうえ、日中も邪魔になりません。ニット素材でもモノトーンでコーデすれば、重くなり過ぎずにスッキリまとまりますよ。ボトムはロングスカートだとバランスがとりやすくなります。パンツスタイルが好みの方は、パーカーやロングシャツを合わせるのがおすすめです。

高橋愛さんから一言アドバイス♡

季節の変わり目になるこの季節は、朝晩の寒暖差があります。日中も体温を調整しやすいコーディネートがオススメ。
頻繁に着たり脱いだりしするこの季節は、軽めのアウターやロングカーディガンを持っているとかなり使えます。気温に応じて、インナーを変え調整してみてくださいね。
薄手のストールをバッグに忍ばせておけば、気温の変化にも対応できるのでオススメですよ。
きれいなカラーのストールを持っておくと、簡単にコーディネートに変化をつけることが出来ます。そのシーズン注目のカラーで取り入れるのも簡単におしゃれ度がUPします。

春の「最低気温」20度のおすすめコーデ5選

ここからは、最低気温20度の春におすすめのコーデをご紹介します。

春の最低気温20度の日は、軽い色合いのシャツや、花柄ワンピースなどがおすすめ。柔らかさを感じさせるチュールやフレアたっぷりのスカートもいいですね。これらのアイテムは、春にピッタリ。5月後半の季節感を損なわず、おしゃれにキメられますよ。

最高気温20度の日中は半袖で過ごせますが、朝晩は肌寒くなりやすいです。カーディガンなど薄手のアウターを用意しておきましょう。

(1)プリントTシャツ×ベージュパンツ×シアーシャツ

プリントTシャツにベージュのパンツを合わせ、グリーンのシアーシャツをコーデ
出典: CBK

プリントTシャツにベージュのパンツを合わせ、グリーンのシアーシャツをコーデ。シャツのオンオフで温度調節しやすいうえに、やわらかな色味が春にピッタリです。梅雨目前の陽射しを、軽やかなコーデで存分に楽しんでおきましょう。

(2)白カットソー×ペールピンクのオーバーオール

ロング丈の白いカットソーに、ペールピンクのオーバーオールを組み合わせたスタイル
出典: CBK

ロング丈の白いカットソーに、ペールピンクのオーバーオールを組み合わせたスタイル。
白とピンクの取り合わせが春全開モードですが、オーバーオールやスニーカーといったハンサム系アイテムと合わせることで甘くなり過ぎず、おしゃれな甘辛ミックスを実現できます。
暑くなったら袖をまくって温度調節しやすいのもポイントです。

(3)ベビーピンクワンピ×白ジャケット

ベビーピンクのワンピースに白ジャケットを肩から掛けたスタイル
出典: CBK

ベビーピンクのワンピースに白ジャケットを肩から掛けたスタイル。
暑いときには肩掛けスタイルにして風通しをよくしておき、肌寒くなったらジャケットを羽織ればカンペキです。春らしい配色もポイント。
ジャケットを使うことできちんと感が出るので、オフィスでも取り入れやすい春スタイルです。

(4)白ロゴTシャツワンピ×グレーシャツ

白いロゴTシャツワンピに、グレーのシャツを合わせたスタイル
出典: CBK

白いロゴTシャツワンピに、グレーのシャツを合わせたスタイル。淡い白系トーンのコーデなので、やわらかなイメージになり、春先にマッチしますよ。
シャツのボタンを外すほどワンピのロゴがよくみえ、よりカジュアルな印象に仕上がります。

(5)フリルブラウス×プリーツスカート

フリルの付いた白いブラウスに、パステルブルーのプリーツスカートを組み合わせたスタイル
出典: CBK

フリルの付いた白いブラウスに、パステルブルーのプリーツスカートを組み合わせたスタイル。ブラウスのフェミニンなデザインと、さわやかなブルーの配色がマッチし、春の陽射しに映えます。プリーツ加工のスカートと合わせることで、ブラウスの甘さが適度におさえられますよ。

夏の「最低気温」20度のおすすめコーデ5選

次に、最低気温20度の夏におすすめのコーデをご紹介します。

夏の最低気温20度の日は、半袖のインナーに、薄手のカーディガンやパーカーを合わせるのが基本スタイル。

6月から7月前半のこの時期は、日中は暑くても、冷房の効いた室内や、梅雨の雨で少し肌寒いことがあります。脱ぎ着しやすいレイヤードスタイルがおすすめですよ。
カーディガンなら、暑いときにはバッグにしまっておけるので便利ですね。

この時期は、ストライプ柄や、さわやかな色合いの半袖シャツがピッタリ。蒸し暑い季節のコーデがおしゃれにキマります。

素材は、雨や湿気に強いポリエステルやリネンがおすすめです。この時期は、ほぼ丸々梅雨の季節。ジメジメした湿気がこもらない、速乾・吸収性のある、通気性に優れた素材が最適でしょう。
綿100%素材のものは、濡れた時に乾きにくいので注意が必要です。

(1)半袖カットソー×七分丈パンツ×ロングシャツ

半袖のカットソーに七分丈の白いパンツを合わせ、ブルーのロングシャツを羽織ったスタイル
出典: CBK

半袖のカットソーに七分丈の白いパンツを合わせ、ブルーのロングシャツを羽織ったスタイル。温度調節しやすい服装とさわやかな配色があいまって、梅雨のこの季節にピッタリのコーデに仕上がっています。
パンツの丈が短めなので、雨にも濡れにくいですよ。

(2)ストライプシャツワンピ×薄手ジャケット

ストライプ柄のブルーのシャツワンピ
出典: CBK

ストライプ柄のブルーのシャツワンピ。雨が降って気温が下がったら、手に持った薄手のベージュ系ジャケットを羽織れば寒さ対策もバッチリです。梅雨のジメジメを吹き飛ばしてくれそうな配色が、夏らしくさわやかでいいですね。

(3)白Tシャツ×黒ワンピース

白Tシャツに黒いワンピースを合わせたモノトーンスタイル
出典: CBK

白Tシャツに黒いワンピースを合わせたモノトーンスタイル。オーソドックスな取り合わせですが、白も黒も、水に濡れても目立ちにくい色です。さらに黒いスカートは泥はねしても目立たないので、なにげに機能的なコーデに仕上がっています。

スカートの素材がポリエステルなら、より取り扱いしやすいでしょう。モノトーンなので、見た目もさわやか。夏にピッタリです。
防寒対策用のカーディガンをバッグに忍ばせるのをお忘れなく。

(4)シアーブラウス×シアースカート

シアー感のあるボウタイブラウスに、同じくシアー感のあるブルー系のフレアスカートをコーデ
出典: CBK

シアー感のあるボウタイブラウスに、同じくシアー感のあるブルー系のフレアスカートをコーデ。生地の形や質感、配色で、夏本番前の梅雨の季節をフェミニンに演出してくれます。
スカートに柄が入っているので、必要以上に汚れに対してナーバスにならずにすみます。

(5)リブTシャツ×花柄ロングスカート×デニムジャケット

ボートネックの黒のリブTシャツに、花柄のロングスカートを合わせたスタイル
出典: CBK

ボートネックの黒のリブTシャツに、花柄のロングスカートを合わせたスタイル。トップスをシンプルにすることで、スカートの華やかさが引き立ち、夏のイメージにマッチします。
デニムジャケットを持ち歩けば、防寒対策もカンペキですね。

秋の「最低気温」20度のおすすめコーデ5選

続いて、最低気温20度の秋におすすめのコーデをご紹介します。

秋の最低気温20度の日は、日中は半袖のブラウスや薄手の長袖シャツなどがおすすめ。また朝晩はサッと羽織れるパーカーなど、軽めのアウターを用意しておきましょう。

じょじょに夏の暑さが落ち着いてくる9~10月の時期です。昼間はまだまだ暑いですが、夜には涼しい風が感じられるようになります。ときには寒いぐらいのこともあるので、アウターでの防寒対策が賢明です。

くすみカラーか、アースカラーなどダークめな色合いの服装がおすすめ。深まりつつある秋のイメージにマッチしますよ。

(1)半袖ブラウス×パンツ×リネンシャツ

グレー系の半袖ブラウスに白いパンツを合わせ、モカ色のリネンシャツを肩にかけたスタイル
出典: CBK

グレー系の半袖ブラウスに白いパンツを合わせ、モカ色のリネンシャツを肩にかけたスタイル。温度調節しやすいので、季節の移り変わるこの時期にピッタリです。色味も秋にマッチしますよ。

(2)リネンロングシャツ×パンツ

紺色のリネンのロングシャツに、パンツを合わせたスタイル
出典: CBK

紺色のリネンのロングシャツに、パンツを合わせたスタイル。通気性のよいリネン素材なので、日中の暑い時間に汗をかいても不快になりにくいですよ。服のテイストも、秋のものとして申し分ありません。

(3)プリントTシャツ×茶パンツ×茶シアーシャツ

白のプリントTシャツに、薄手の茶系パンツを合わせ、茶系のシアーシャツをセット
出典: CBK

白のプリントTシャツに、薄手の茶系パンツを合わせ、茶系のシアーシャツをセット。
秋色で統一感がとれているうえに、シアーは風を通しやすい素材なので、日中でも不快になりにくいです。
適度な抜け感があるので、野暮ったくならずにすみますよ。

(4)白シャツ×迷彩スカート

ど定番の白シャツに、迷彩柄のひざ丈スカートを合わせたコーデ
出典: CBK

ど定番の白シャツに、迷彩柄のひざ丈スカートを合わせたコーデ。涼しいスタイルですが、迷彩柄が秋めいているため、見た目が寒々しくなりません。
朝晩冷え込む日には、薄手のパーカーがあると安心です。

(5)茶色の薄手ニット×ボルドースカート

茶色の薄手ニットに、ボルドー系の花柄スカートを組み合わせたスタイル
出典: CBK

茶色の薄手ニットに、ボルドー系の花柄スカートを組み合わせたスタイル。どちらも暖かみのある秋色アイテムなのでシックにきまり、季節感にうまくマッチします。日中は腕まくりしておけば、暑くなり過ぎませんよ。

春の「最高気温」20度のおすすめコーデ5選

ここからは、最高気温20度の春におすすめのコーデをご紹介します。

春の最高気温20度の日は、日中は長袖1枚でも快適ですが、朝晩は冷え込む場合もあるので、ある程度防寒対策できるアウターを用意しましょう。

とは言え、重い印象を与える服装だと、3月後半から5月前半にかけての春感を損なってしまいます。淡い色味のパーカーや、ナチュラルテイストな薄手ニットなどがおすすめです。
寒い日には、防寒性の高い裏起毛のスウェットが便利です。

(1)カットソー×ブルーパーカー×黒スキニーパンツ

薄手のカットソーと黒いスキニーパンツのコーデに、淡いブルーのパーカーの組み合わせ
出典: CBK

薄手のカットソーと黒いスキニーパンツのコーデに、淡いブルーのパーカーの組み合わせは、甘すぎるのが苦手な方や、大人の女性におすすめ。春らしいパステルカラーに黒を合わせることで甘さをおさえ、適度なクール感を演出できます。

(2)パーカー×プリーツスカート×トレンチコート

白いパーカーと淡いグリーンのプリーツスカートに、オーソドックスなベージュのトレンチコートをセット
出典: CBK

白いパーカーと淡いグリーンのプリーツスカートに、オーソドックスなベージュのトレンチコートをセット。春らしいやさしい色味のグラデーションが完成です。

(3)白シャツ×ニットベスト×イエローパンツ

白シャツのうえに薄手ニットのベストをセットし、ペールイエローのパンツとコーデ
出典: CBK

白シャツのうえに薄手ニットのベストをセットし、ペールイエローのパンツとコーデ。ニットのざっくりした質感と淡いパステルカラーがマッチし、春らしく仕上がります。

(4)カットソー×パンツ×フリルパーカー

白いカットソーにネイビーのアンクルパンツを組み合わせ、さらにフリルのついたキレイ目パーカーをセット
出典: CBK

白いカットソーにネイビーのアンクルパンツを組み合わせ、さらにフリルのついたキレイ目パーカーをセット。さわやかな色の配色と足首を見せることで、春先にぴったりなオフィスカジュアルが実現します。温度調節しやすいのもおすすめポイントです。

(5)白シャツ×白カーディガン×グリーンパンツ

白シャツに白のカーディガンを合わせ、ボトムスにはくすみグリーンのワイドパンツをコーデ
出典: CBK

白シャツに白のカーディガンを合わせ、ボトムスにはくすみグリーンのワイドパンツをコーデ。ホワイトを基調としたところにスモーキーなパステルカラーを取り入れることで、春らしいライトな印象にまとまります。

秋の「最高気温」20度のおすすめコーデ5選

続いて、最高気温20度の秋におすすめのコーデをご紹介します。

秋の最高気温20度の日は、長袖シャツにパーカーやカーディガンなど軽めのアウターを合わせつつ、落ち着いた色合いにまとめるのがおすすめです。10月から11月にかけての秋の装いがスタイリッシュにきまりますよ。

温かみのあるニットやコーデュロイ、起毛素材やチェック柄なら、じょじょに寒くなっていく時期にピッタリです。

(1)カットソー×パンツ×フード付きニット

シンプルな白のカットソーと薄手パンツの取り合わせに、フード付きのニットを合わせたコーデ
出典: CBK

シンプルな白のカットソーと薄手パンツの取り合わせに、フード付きのニットを合わせたコーデ。ナチュラルカラーを基調とし、ニットの色も明るいマスタードなので重くなり過ぎず、秋の装いにピッタリです。

(2)白シャツワンピ×薄手ニット×ストール

ロング丈の白シャツをワンピースとして着用し、上からグレーの薄手ニットとストールを合わせたところ
出典: CBK

ロング丈の白シャツをワンピースとして着用し、上からグレーの薄手ニットとストールを合わせました。スタイリッシュかつキュートなイメージが秋にぴったりです。

(3)白シャツ×ニット×コーデュロイパンツ

白シャツにベージュのニットを合わせ、オフホワイトのコーデュロイパンツをセット
出典: CBK

白シャツにベージュのニットを合わせ、オフホワイトのコーデュロイパンツをセット。
白系統で合わせたところに、ざっくりニットやコーデュロイの質感が加わり、秋らしさを感じさせます。

(4)エスニック調ワンピース×デニムジャケット

エスニック調のワンピースに、デニムジャケットをコーデ
出典: CBK

エスニック調のワンピースに、デニムジャケットをコーデ。個性的なワンピースもベーシックなジャケットと合わせることでグッと着やすくなります。温度調節しやすいのもポイント。落ち着いた色味のワンピを選べば、秋にぴったりですよ。

(5)白スウェットワンピ×起毛ベスト

白のスウェットワンピースに、ベージュの起毛ベストをセット
出典: CBK

白のスウェットワンピースに、ベージュの起毛ベストをセット。モコモコした質感のベストがかわいらしく、深まる秋にぴったりの装いです。

【シーン別】最低気温20度のおすすめコーデ

ここからは、シーンごとに、最低気温20度におすすめのコーディネートを紹介します。

今回は、雨のシチュエーションと、ディズニーに行く場合のおすすめコーデをみていきましょう。

(1)雨のときにおすすめのコーデ

雨の日は、濡れにくかったり、湿気に強いコーデを目指しましょう。濡れたままだと体が冷えたり、湿気で不快になったりします。

具体的には、ボトムスの丈が短いものや、足元に雨がかからないようロング丈のレインブーツをコーデしたスタイルがおすすめ。

雨に濡れても色が変わりにくいものや、泥ハネが目立ちにくい色柄のアイテムも便利です。
機能性ポリエステルやリネンなど、サラサラ素材の服装も役に立ちますよ。

最低気温20度のときの具体的なおすすめコーデ例はこちらです。

カットソーにショートパンツを合わせ、ロング丈のレインブーツを組み合わせ
出典: CBK

カットソーにショートパンツを合わせ、ロング丈のレインブーツを組み合わせました。
このスタイルなら洋服が雨に濡れにくく、嫌な不快感や泥はね被害から解放されます。

トップスの素材をリネンのシャツにしたり、機能性ポリエステルのインナーにすることで、湿気から解放され、より快適になるでしょう。
湿気でなかなかヘアスタイルが決まらないときには、コーデ例のように帽子で髪を隠してもいいですね。

いっぽう最高気温20度の場合には、次のコーデがおすすめです。

スキニーに、ロングのレインブーツを合わせたスタイル
出典: CBK

スキニーに、ロングのレインブーツを合わせたスタイルです。トップスにはロングTシャツとデニムジャケットのレイヤードスタイルをコーデしています。

この組み合わせなら、ボトムスが雨に濡れにくく、体を冷やさずに済みます。

最高気温20度の場合には、日中は長袖1枚でも過ごせます。しかし朝晩は気温が下がったり、雨が降ると冷たく感じたりすることがあります。この季節は、上に羽織るものがあると安心です。

(2)ディズニーに行くときにおすすめのコーデ

ディズニーに行くときには、やはりローヒールの靴がおすすめ。歩き回ったり、長時間並んでも疲れにくいからです。
またスタイリッシュすぎるスタイルより、ある程度カジュアルダウンしたコーデがおすすめ。場の雰囲気にマッチしますよ。

最低気温20度の実際のおすすめコーデはこちらです。

ロング丈のオーバーサイズのシャツワンピに、スニーカーを合わせたコーデ
出典: CBK

こちらは、ロング丈のオーバーサイズのシャツワンピに、スニーカーを合わせました。歩き回っても疲れにくい服装です。
長袖のシャツワンピなら朝晩の寒さをしのぎつつ、日中の暑い時間帯には袖まくりしておけば快適に過ごせます。

次に、最高気温20度の場合のおすすめコーデはこちらです。

白いスウェットシャツに、キレイ目グリーンの花柄プリーツスカートをコーデ
出典: CBK

白いスウェットシャツに、キレイ目グリーンの花柄プリーツスカートをコーデ。スニーカーなので歩きやすいうえ、ちょうどよい甘辛ミックススタイルに仕上がっています。
帽子をかぶれば、紫外線対策もバッチリ。
夜のパレードを観る人は、防寒対策で軽めのアウターがあると安心です。

最低気温20度・最高気温20度の日にぴったりな服装で、季節にあったおしゃれを楽しんで♪

最低気温20度・最高気温20度の日にぴったりな服装
出典: CBK

春・夏・秋の最低温20度の日や、春・秋の最高気温20度の日にぴったりなレディースの服装をたくさん紹介しました。
おしゃれは我慢!なんて時代はもうおしまい。快適であることがなにより大切です♪気温20度の日に合う服装で、季節感のあるおしゃれを楽しんでくださいね。

◆記事制作協力

高橋愛(たかはしあい)
パーソナルスタイリスト/コラムニスト
シンプルなのにどこかこなれたスタイリングが好評。
企業での連載コラムを複数発信し、配信コラムは500を超える。
NHKあさイチ他テレビ出演、服飾学校での講演など、活躍の幅を拡げている。
2017年初の著書 「迷わないおしゃれ」を出版。
高橋愛オフィシャルブログ
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