BEAUTY

2019.11.21

【クレンジングの種類】オイル・リキッド・バームなどの特徴や違い&おすすめの選び方

クレンジングの種類ってどれくらいあるの?おすすめの選び方は?クレンジングの種類別に違いや特徴を比較してみました。オイル・リキッド・バームなど各クレンジングの特徴やメリット、肌に優しいクレンジングの種類を紹介するので選び方の参考にしてください♡

特徴や違いがわからない…クレンジングの種類ってどんなものがあるの?

オン眉前髪のパーマをかけたベリーショートヘアスタイルの女性Masanori SawakiLOAVE AOYAMA(青山)

女性は毎朝メイクをして出かけるのが社会のマナー。職種によってはガッツリメイクをしなければならない職場もありますよね!そんな毎日を過ごしていると、必然的にクレンジングの存在が重要になってきます。そしてどんなクレンジングの種類を選ぶかによって、10年後、20年後のお肌環境が変わってくるので選び方って結構重要…。

 

将来、同い年の友達の肌はこんなに綺麗なのに、自分の肌はキメもないし化粧ノリも悪いシワだらけだ、なんて考えただけでも恐ろしいですよね。そんな事にならないように、クレンジングの種類別に違いや特徴を比較して選び方を見直しましょう!

 

 

 

クレンジングの種類【テクスチャー別】

今回紹介するクレンジングは8種類。オイル、リキッド、バームなど、まずはクレンジングのテクスチャーに注目して違いや特徴を比較していきましょう。

 

 

クレンジングの種類①オイルクレンジング

違いがわかりにくいクレンジングの種類のひとつのオイルクレンジングのイメージ画像

出典: Amazon

オイルクレンジングは、8種のクレンジングの中で最も強い洗浄力を持つクレンジングの種類です。単にメイクだけではなく、皮脂が酸化して油汚れになってしまったものや、大気中の汚染物質まで洗い落とします。さらにオイルで洗い落とすため、ゴシゴシと肌を擦ることなく素早くメイクや汚れを落とすことができます。

 

デメリットはその強い洗浄力です。汚れをしっかり落としてくれるオイルクレンジングですが、一緒に肌にある潤い成分まで洗い落としてしまうため、乾燥肌の人やニキビができやすい人にはお勧めできません。

 

 

クレンジングの種類②リキッドクレンジング

違いがわかりにくいクレンジングの種類のひとつのリキッドクレンジングのイメージ画像

出典: Amazon

リキッドクレンジングとは一般的に水分をベースに作られたクレンジングの種類です。サラサラとした使い心地が特徴のこのクレンジングは「水クレイジング」とも呼ばれています。そのためオイルクレンジングと同じ洗浄力を持つ一方、使用感はさっぱりすっきりするのでオイルのヌルヌルした感じが苦手な人におすすめの種類です。

 

リキッドクレンジングはお風呂でも、コットンに染み込ませて拭き取りクレンジングをする際も使えるため、その順応力も魅力の一つです。デメリットはサラサラとしたテクスチャーが使用時に摩擦となり、肌に負担をかけることです。

 

 

クレンジングの種類③ジェルクレンジング

違いがわかりにくいクレンジングの種類のひとつのクレンジングジェルのイメージ画像

 

出典: Amazon

ジェルクレンジングはその名の通りジェル状のクレンジング剤で、肌馴染みが良く使いやすいのが特徴です。オイルクレンジングよりは洗浄力が劣りますが、特別濃くメイクをしたという訳でなければ落ちずらいと感じることはまずないので、使いやすさ重視の人はぜひ使ってみてください。

 

デメリットは商品によって配合している成分に幅があり、ピンからキリまであるので購入時は必ず配合成分をチェックしてから購入してくださいね!

 

 

クレンジングの種類④クレンジングバーム

違いがわかりにくいクレンジングの種類のひとつのクレンジングバームのイメージ画像

出典: Amazon

クレンジングバームは半固形タイプのクレンジング剤です。容器に入っている時は固形の状態ですが、肌にのせると体温でとろけてオイルのような状態になりのが特徴。体温により使っていくうちに柔らかくなる素材なので洗いやすさは抜群!洗浄力はしっかりありますが、うるおい成分も残してくれるので、大人の乾燥肌にもおすすめです。

 

 

クレンジングの種類⑤ミルククレンジング

違いがわかりにくいクレンジングの種類のひとつのミルククレンジングのイメージ画像

 

出典: Amazon

このクレンジング剤はミルクのように白くとろみのあるテクスチャーが特徴で、お肌に優しいクレンジング剤として知られています。そのため洗い上がりはしっとりとしていて、うるおい成分をしっかり肌にとどめてくれます。

 

しかし肌に優しいだけあり、洗浄力の強さは期待出来ません。なのでガッツリメイクをした日は、ポイントメイク用の強めのクレンジング剤と併用するのがおすすめ。また洗い上がりにさっぱり感を求める人にもおすすめできません。乾燥肌の人や敏感肌の人におすすめできるくらい優しく洗い落としてくれるミルククレンジングは、冬の時期に大活躍してくれる優れものです。

 

 

クレンジングの種類⑥クレンジングクリーム

違いがわかりにくいクレンジングの種類のひとつのクレンジングクリームのイメージ画像

出典: Amazon

クレンジングクリームはクリーム状のクレンジング剤で、油分・水分・そして保湿成分で作られています。クリーム状のため肌にのせたときに厚みがあり、その厚みが摩擦を防いで肌への負担を軽減させてくれます。さらに肌へ悪影響を及ぼす界面活性剤が少ないのも特徴で、どのクレンジング剤よりも肌への配慮がされたクレンジングの種類なんです。

 

しかしその分洗浄力はクレンジング剤の中でも弱いタイプであるため、よく濃いメイクをする人にはオススメしにくい種類です。

 

 

 

クレンジングの種類【使い方別】

お次は、クレンジングの種類を使い方別に紹介。毎日忙しくてゆっくりクレンジング時間を時短したい人におすすめです!

 

 

クレンジングの種類⑦クレンジングシート

違いがわかりにくいクレンジングの種類のひとつのクレンジングシートのイメージ画像

出典: Amazon

クレンジングシートはシートにクレンジング剤を染み込ませたタイプのクレンジング商品で、メイクを落とす時間がないとき、疲れて帰ってきて洗面台やお風呂でメイクを落とす元気がないときに便利な種類です。しかし、実は洗浄力が他のタイプのクレンジング剤よりも高く、肌への負担が最も大きい種類なので、肌環境が乱れている時はおすすめできないです。

 

 

クレンジングの種類⑧アイメイクリムーバー

違いがわかりにくいクレンジングの種類のひとつのアイメイクリムーバーのイメージ画像

 

出典: Amazon

アイメイクリムーバーは目元専用のクレンジングのこと。目元は皮膚が薄くデリケートなパーツなので、クレンジング剤でゴシゴシと洗うのはかなり危険。ガッツリアイメイクをした時や濃いめのコスメを使った日は、アイメイクもスルスル落としてくれるアイメイクリムーバーが活躍してくれます。以前は液体タイプの種類のみでしたが、最近はシートタイプのアイメイクリムーバーも発売されています!

 

 

 

クレンジングの種類ってたくさんある!肌タイプに合うものを選ぼう

Yusuke ShirakawaAFLOAT D’L(表参道)

クレンジングは種類豊富で特徴や違いがわかりくく、自分に合うクレンジング剤を探すのは難しいかもしれません。しかし毎日のクレンジングの蓄積が将来の肌環境を大きく左右することも。肌に合わないと思ったクレンジング剤はすぐにやめて、しっくりくるクレンジング探しに出かけましょう!

※本文中に第三者の画像が使用されている場合、投稿主様より掲載許諾をいただいています。