ゲッ目が腫れぼったい!?忙しい朝、意外な道具で”腫れた目”を解消&防ぐアイデア

前日に泣いた、お酒を飲みすぎた、なんて理由で起きたら目が腫れてる!なんて日ないですか?忙しい朝は、そんな予定外のことでさらに慌ててしまいますよね。しかし、意外なテクニックで目の腫れが抑えられたり、防げたりするんです!覚えておくと便利ですよ〜!

朝起きたら大変!目が腫れてる〜!

忙しい日に限って、え!目が腫れてる!?なんて経験ないですか?前日に泣いたり、寝不足や寝すぎ、水分の取りすぎなどの理由から、目の腫れに繋がることも多いもの。慌てている朝は、どうやって治したらいいかわからず焦りますよね。そんな時も大丈夫!対処法を知って入れば、冷静に目の腫れを治めることができますよ♡

 

忙しい朝でも大丈夫!お手軽解決法はこれ♡

様々な方法がある中、ポイントは家にあるもので簡単に!というところ。実践しやすい3つを紹介します♪

 

コットンパック

コットンに化粧水をひたひたくらいに含ませ、しばらくパックするというもの。冷えた水でも代用可能ですが、どうせならメイク乗りもよくなる化粧水がおすすめ。まぶたが腫れやすい人は、日頃から化粧水を冷蔵庫保管で冷やしておくと便利ですよ♪

まぶたの上にコットンを乗せたまま5〜6分放置します。垂れてこないよう、横になるか壁に寄りかかるなどすると◎その間に歯磨きをすれば時短にもなりますよ(笑)!

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温冷を繰り返す

冷やす方法と同じように効果があるのが温める方法。蒸しタオルも、タオルさえあればできるのでお手軽ですよね♪蒸しタオルはたっぷり水分を含ませ、20〜30秒ほど温めればOK。そのまま目の上に乗せ5分ほど放置します。5分後に冷めたタオルは、冷たい水を含ませて絞り、再度冷やすことで効果がぐんっと上がります!

 

冷やしたスプーンでマッサージ

え?スプーン?と驚くかもしれませんが、意外と効果抜群なのがこの方法。性質上、冷えるのは早いですが、明日目が腫れるかも…と思った日は前日から冷蔵庫に忍ばせて冷やしておくとさらにGOODです◎カレースプーンがなければ大きめのスプーンでOK!

スプーンの凸になっている面で、内側から外側に向かってリンパを流すように30秒ほどマッサージします。目の腫れだけでなく、血流がよくなり目が覚めて頭もスッキリするので、朝の準備前に習慣にするのもいいかもしれません♪

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目の腫れは事前に防げる!気をつけたい3つのこと

実は目が腫れるのには、自分で引き起こしているいくつかの原因があるんです。明日は大事な日だから目を腫らしたくない!なんて日は以下のことを守り、心当たりがあるときは、応急処置ができるようにしておきましょう♡

 

寝る前に塩分や水分を取りすぎない

塩分を摂り過ぎることにより、喉が渇いたというサインが出て水分を摂り過ぎてしまうため、むくみとして現れることがあります。また身体が必要としている水分が十分に取れていないと、体内にある水分を蓄え始めることで循環が悪くなり、むくみを感じる原因になるとも言われています。寝る前にコップ一杯分の水分を取ることは推奨されていますが、飲みすぎや塩分の取りすぎは控えた方が良さそうです。

 

泣いた時に目をこすらない

多くの人は涙が出るときに、指やティッシュなどで慌てて目をこすって涙を拭きますよね。実はそれ、NGなんです。目の周りはとってもデリケートで、涙には塩分も含まれているので、ゴシゴシと擦ってしまうと目が腫れる原因になるんです。涙は垂らして、頬に伝ってから拭くのをクセづけましょう。または、少し水分を含んだティッシュや、タオルで、拭くいうよりは、水分を吸収させる意識で使えば刺激が減りますよ♪

 

うつ伏せで寝ない

朝起きてうつ伏せだった場合、うつ伏せで寝たことで水分が目元に集中してしまったことが原因でまぶたが腫れるという原因に。顔の歪みにも繋がるので、仰向けで寝ることを心がけましょう。特に泣いた日の夜に、うつ伏せで寝ることは超御法度なので注意が必要です。

 

カモミールティーのティーバッグでリフレッシュ!

まぶたの赤みと腫れを取るには、紅茶のティーバッグでアイパックするのもおすすめ。中でもカモミールティーは、安眠効果や、疲労回復、老化防止にも作用があると言われているので、目の腫れが気になる時だけでなく、疲れた時のリフレッシュとして使うのもおすすめ。

ゆっくりカモミールティーを飲みリラックスした後は、ティーバッグを絞って余分な水気を切り、まぶたの上に乗せて10分ほどパックします。濃い目に出したカモミールティーをタオルに染み込ませ、それをアイパックするというのでもOK♪

 

いつでも腫れ知らずなスッキリアイを目指そう!

朝起きてまぶたの腫れにびっくりした日も、対処法を知っていれば、慌てることはありません♪簡単なテクニックに加え、事前に気をつけておくことでピンチを回避することができるので、ぜひ覚えておいてくださいね!

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[記事公開日]2017.12.25 [最終更新日]2019.3.18

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