自まつげでも理想のデカ目になれる!差は”マスカラの塗り方”にアリ

[記事公開日]2018.1.28
[最終更新日]2019.3.26

印象的な目元を作る為には、上まつげのマスカラが超重要!で・す・が、ただ塗り重ねればいいってもんじゃないんです。長年自まつげ派でマスカラユーザーの私が、印象的な目元を作るマスカラメイク術をレクチャー。ちょっとの工夫で仕上がりがぐっと変わるんです!

そのマスカラ、ちゃんと活かしきれてる?

マスカラを塗る時、とりあえず塗り重ねておけばいい…なんて思っていませんか?残念ながら、それはちょっぴり間違い。思わず目を引くような印象的な目元を作りたいなら、塗り重ねるだけでなく、次の3個条をおさえることが大切なんです♡

 

まつげの理想の仕上がり・3個条

〈その1〉まつげが放射状に広がっている
〈その2目頭から目尻まで、しっかりマスカラを塗れている
〈その3〉まつげが根元から立ち上がっている

この3つさえおさえれば、ナチュラルかつ印象的な目元を作れるはず。今回はそんな理想のまつげを叶える、まつげメイク術をレクチャーします♡手持ちのマスカラでぜひトライしてみて。

 

デカ目が叶う!効果的なマスカラの塗り方

必要なのは、手持ちのマスカラ・ビューラー・まつげ専用コーム・ティッシュ。ホットビューラーもあれば尚◎それではまつげを持ち上げるところからレクチャーしていきます。

 

1.ビューラーで根元からしっかり立ち上げる

マスカラを塗る前に大切なのが、ビューラーを使って根元からしっかりまつ毛を立ち上げてあげること。この時、不自然なカールにならないよう、根元・中間・毛先と3段階に分けてカールをつけていきます。力加減ですが、根元は強く、中間・毛先は優しくが◎中間・毛先にカールがつきすぎてしまうと、マスカラが塗りづらくなるので要注意!

 

【放射状まつげには必須!】目頭・目尻のビューラーのコツ

目頭・目尻のまつ毛をビューラーで挟む時には、ビューラーを斜めに傾けて行うと◎まつげと一緒にまぶたを挟んでしまわないよう、気をつけながら行います。難しい場合には、部分用のコンパクトなビューラーや、ホットビューラーを使用するのも有り。

 

2.マスカラのブラシについた液だまりをオフする

マスカラを取り出したら、事前にブラシについた液だまりをオフ。こうすることで、一部分にだけ液をつけすぎることなく、均等に塗り上げることができますよ。まつ毛のダマ防止にも◎

 

3.ブラシを横にもち、毛先に向かって左右に動かしながら塗る

まずはブラシを横にもち、左右に小刻みに動かしながら、根元→毛先に向かって液を塗っていきます。根元にしっかりと塗れていないと、毛先の重みでまつ毛のカールが取れてしまうので要注意。まつ毛が放射状に広がるよう、目尻や目頭にも塗っていきます。まつ毛が細い人・仕上がりにボリュームが欲しい人は、何度か塗り重ねると◎

 

4.長さを出したい場所は、ブラシを縦にして塗り足す

目尻など長さが欲しい場所は、ブラシを縦にして毛先に塗り足していきます。この時は左右に動かさず、まっすぐ上に引き上げるように塗るときれいに仕上がりますよ。

 

5.コームを使ってまつげの向きを整え、ダマをとる

満足のいく長さ・ボリュームになったらコームを使って、まつげの向きを整え、できてしまったダマをとります。上からコームを通し、毛先の方だけ整えてあげると、根元のマスカラが取れる心配もありません。

 

6.仕上げにホットビューラーを使い、カールの持続力をUP!

最後にホットビューラーを使って仕上げすることで、カールの持続力をUP。ホットビューラーは、まつ毛に優しくあててあげるだけで◎まぶたが火傷しないよう、長時間の使用は控えましょう。

 

効果的なマスカラの塗り方のレクチャーはこれでおしまい♡それでは、塗る前と塗った後を比較してみましょう。

 

マスカラ有り・なしでこんなに変わる!

マスカラ有り・無しでは、目元の印象が全然違いますよね?まつげが放射状に広がっている…など、3個条もきちんとおさえています。この塗り方をすれば、目力UP間違いなし♡ナチュラル×存在感抜群の目元を作ることができますよ。手持ちのマスカラでぜひお試しあれ。

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いつものマスカラで◎華やかな目元を叶えよう♡

マツエク・つけまつげ・マスカラ下地がなくたって、塗り方次第で長くてきれいなまつげを叶えることはできます。あなたも、理想のまつげの3個条をおさえて、いまよりも印象的な目元を手に入れましょう♡

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