FASHION

2017.12.07

首元から見えるヒートテックってダサい!失敗しない”切る裏技”でもう安心♪

冬のインナーの定番といえばヒートテックですが、ニットを着た時に首元や肩からチラッと見えるのって…ダサいですよね。それなら思い切って首元をざっくり切るのがおすすめ!失敗しないヒートテックの上手な切り方を紹介します♪

ヒートテックが首元からチラッと見えるのはダサい!

あれ、なにこのおブスな首元…ぜんぜんイケてない!あるあるなのに気づかないフリしている人が多いインナーのチラ見え!実際とってもダサいし、お気に入りのニットやトップスを着ていても台無し。だけどキャミソールじゃ寒いし…そんな時は潔くヒートテックの首元を切るのがおすすめなんです〜!

 

しかし、洋服をハサミで切って端がバラバラで汚くなって失敗したことないですか?特にヒートテックのようなストレッチが効いている素材って切るのにコツがいるんです!そこで、ちょっとしたひと手間でヒートテックの首元をキレイに切る方法があるので伝授しちゃいます♡

 

 

 

失敗しないヒートテックの切り方はこれだ!

使うものは、なんとたったこれだけ!!すぐに出来そう〜!

・紙(透けるものがおすすめ)
・マスキングテープ
・はさみ
・マジックやボールペン

 

今回はユニクロのベーシックなヒートテックを使いました!いざトライ!

 

 

1.切りたいサイズの型を作る

紙にマジックで切りたいサイズの型をとります。透かしてヒートテックの首元の形を確認しながらフリーハンドでもOK!こだわりたい人は真ん中に印をつけて定規など使うといいですよ。

 

書いた型はこんな感じ。今回は前部分はほぼ縫い端の下に合わせて、肩部分を5cmほど切るくらいの半円に。肩は切りすぎるとずり落ちてしまうので注意!ここで微調整してくださいね。

 

 

2.マスキングテープを貼る

型のサイズをだいたいで参考にしながら、首元の切る部分にマスキングテープを貼ります。ここでヨレたりシワになったまま貼らないように気をつけてね!

 

マスキングテープの上に、型をのせ、マジックでそのまま首元の形をなぞります。

 

 

3.いよいよ切る!

テープごとはさみを入れちゃいます!マスキングテープを貼ることで、ストレッチが効いた生地でも伸びたり縮んだりすることなくはさみを入れられます♪チョキチョキチョキチョキと…表面を切るのはここで終わり!

 

 

4.背中部分も切るよ〜

背中部分も手順は一緒。ですが、作った型を浅めに使い、形どるのがポイント!後ろも深く切ってしまうと、ゆるゆるすぎて着ていて肩が落ちてきちゃいます。

 

こんな感じで、前の方の首元が少し深くなっていればOK!型通りに切らない為、前後のつなぎの部分に差が出てきますが、背中の面の方を自然に繋がるように調整して切れば失敗しませんよ◎

 

 

5.完成!

完成です〜!意外と簡単でスピーディー!一見手間がかかりそうですが、失敗して調整しながら切って…なんて工程を考えればこのやり方で安心の出来上がりが期待できますよ!

 

このキレイな切り口!フリーハンドでは出来ません…!しかも!シームレスになって薄手ニットなどと重ね着しても縫い合わせ部分が響くこともなくなるんですよ♪

 

こんな感じで首元がすっきり♡意外と背中の方から肩部分が見えることって多いので、深めの襟ぐりヒートテックって重宝しそうですよね!

 

 

 

首元すっきり!失敗知らずのリメイクヒートテックの完成♡

ヒートテックやあったかインナーってたくさん種類があるけれど、意外と首元のあきが広いものって少ないんです。それならひとつ作っておくだけでとっても便利♪万が一見られても、失敗知らずのこの方法で切り口がキレイなら安心!首元からインナーが見えるダサいコーデから脱出して、隙ナシの冬ファッションを楽しんでね♡

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