【ユニクロヒートテック比較】着心地・肌触り・暖かさ…間違いなしの1枚を探せ

[記事公開日]2017.11.26
[最終更新日]2017.12.01

冬のファッションに欠かせないユニクロのヒートテック。形や色だけでなく、着心地や暖かさなども種類によって様々で、いつもなんとなく買っていませんか?次に買うときに必ずためになるよう、定番タイプ2種と・極暖・超極暖の計4種を徹底比較してみました!

ユニクロヒートテックはどれをゲットすればいい?

ユニクロで15年前にヒートテックが発売されてから、もはや定番中の定番アイテムになっていますよね!それと同時に種類も増えて着て、どれを買えばいいかわからなくなりますよね。なんとなく買っているけど、用途や好みで選ぶものは分かれるはず。そこで今回はヒートテックのあれこれを詳しく調べてみました!

 

ここまで進化してる!ヒートテックを徹底比較!

今回は、ユニクロヒートテックの中から「ヒートテック クルーネックT」「ヒートテック リブUネックT」「ヒートテック エクストラウォームクルーネックT(以下:極暖)」「ヒートテックウルトラウォームクルーネックT(以下:超極暖)」の4つで比較!わかりやすように全て長袖・Sサイズ・黒を用意しました。

 

クルーネックT

一番定番のヒートテック。カラーや柄もの、袖丈などの種類もかなり豊富で1人1枚は持っているくらいのメジャーなアイテムですよね。Tシャツ感覚で着られるように年々改良されているみたい!ネックラインが狭く、しっかり首元まで防寒してくれるので、ハイネックなどのインナーに最適。

 

裏表の差は特になし。発熱保温だけでなく、静電気防止など全機能を兼ね備えているので、まさに王道の1枚!という感じ。

・生地の伸び…かなりストレッチが効いている、少し伸ばすくらいで透け感が出る
・肌触り…サラサラ、柔らかい
・暖かさ…デイリーに使える、秋や春にはより最適
・着心地…数年前に買ったものよりもフィット感がよりアップ、ピタッとしているが苦しさはない、薄手なので1枚では人前に出れないかも

 

リブUネックT

2020年初登場のリブ入りタイプのもの。リブ入りだと肌着感が軽減されて、袖などからチラッと見えてもコーデのアクセントになりそうです。長袖タイプでは初の深めUネックなのも魅力!襟ぐりが深いトップスのインナーとしても気にせず使えます♪定番ヒートテックより500円ほど高いので、コスパ重視な人は悩むかも…?

 

表裏の生地の差は特にナシ。細めのリブ入りで機能面は、定番ヒートテックとほぼ同じ。ドライ機能で汗冷えを防ぎ、消臭機能でにおいも気にならないのが嬉しい♪

・生地の伸び…かなりストレッチが効いている、伸ばすと戻る弾力もあり、少し伸ばすと透け感が出る
・肌触り…かなりのサラサラ、つるつる
・暖かさ…デイリーに使える、秋や春にはより最適
・着心地…リブ入りがかなりのフィット感ですっきりシルエット 、ピッタリ感が好きな人と苦手な人に分かれそう、ひんやりとするくらいのツルッとした肌触りが新鮮で個人的にはすごく好き

 

極暖

ヒートテックの約1.5倍温かいと言われている極暖タイプ。値段はリブタイプと同じで1500円。襟や袖もTシャツのようなしっかりとした縫製で、肌着感も少なく、近所であればこれに羽織をプラスすれば肌着にはみえないくらい。あまり着込みたくない人におすすめの1枚です♪

 

やはり極暖の特徴である裏起毛が個人的にすごく好きで、ぬくもりと安心感があります。レーヨン素材の柔らかさと、重量感も一気に変わります。

 

・生地の伸び…ストレッチ効いているが弾力もある、透け感はあまりない
・肌触り…柔らかくなめらかで優しい
・暖かさ…あらゆる寒さに対応する、寒い冬に最適
・着心地…程よい厚さの生地感で着ている感はあるがフィットするので気にならない

 

超極暖

パッケージが他のものと違い、ラスボス感があります…!これはインナーなのか?と思うほどしっかりした作り。着た瞬間から、腕やおなかあたりがポカポカ!実際ヒートテックを着てポカポカという感覚になったことはあまりないのでつい感動しちゃいました。意外と値段はラスボスでも1,990円なので、1枚持っていてもいいかも◎

 

しっかりとした生地と、裏起毛は極暖に比べ毛足があるのでふわふわで抜群の保温!

 

・生地の伸び…ストレッチが効いているが、弾力は少ないので、伸びないかの懸念あり
・肌触り…表面はつるつる、裏地はふわふわ、重厚感がある
・暖かさ…厳しい寒さでも対応、旅行やアウトドアに1枚あると便利だが、暖房の効いたオフィスには不向き
・着心地…従来のものよりはもたつかず、よりフィット感のあるシルエットに、他のものに比べると動きにくさは多少あり

 

やっぱり気になるのは着ぶくれ感

薄手のニットを着た時に出てくる、インナーのもたつきや着ぶくれが気になる問題。実際に着てみた様子がこちら!やはり極暖を着ているニットは腕や手首のあたりがパンパン、ごわつきも多少感じます。ピタッとフィットし、更に生地のサラサラ感もあるリブタイプは、薄手のニットと相性がよく、着ていてノンストレスでした◎逆に、下着の形やボディラインが出るのが嫌な人は厚手を選んでも良いのかも!と新発見。

 

すべてのヒートテックに希少なアルガンオイルが入っている

実はユニクロのヒートテックはどれもアルガンオイル入りに改良されたようで、しっとりとやわらかな肌触りを実現しています!乾燥が気になる季節にこのお値段で高機能のインナーをゲットできるのはうれしいですよね。

 

つまりまとめてみると…

極暖、超極暖は着ているとポカポカを実感。多少の窮屈感があるもののかなりの寒がりさんで、冬にストレスを抱えている人には超極暖はかなりおすすめできると思いました!コスパだけを見るとベーシックなクルーネックT、ファッション性重視ならリブタイプ、重ね着はしたくないけど防寒もしたい人には極暖が使えます!

 

この冬もヒートテックで冬を乗り切ろう♡

試着ができないインナーだからこそ、意外と知らなかったことがたくさんありました!インナーひとつで、寒くてストレスフルな日々から少し抜け出せると思うと、ヒートテックって最強のアイテムですよね!進化し続けているユニクロヒートテックを新たにゲットして、ファッション楽しむ冬にしてくださいね♡

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