上手に使い分けできてる?3大アイブロウアイテムを比較&使い方をおさらい

ペンシル、リキッド、パウダーといくつかタイプがある「アイブロウアイテム」。それなのに、なんとなく選んで、なんとなく眉メイクに使っていませんか?3つのアイブロウアイテムにはそれぞれ異なる特徴と、それに合わせた"使い分け方"があるんです。使い方と合わせてひとつずつ紹介していくので、「自分にはどのアイテムが合っているのか」この機会に一度見直してみて!

アイブロウアイテム、上手に使い分けできてる?

今や美容雑誌で特集が組まれるほど、注目している人が多い眉メイク。アイテムもペンシル、リキッド、パウダーといくつか種類がありますよね?

 

ここでみなさんにひとつ質問!

 

「今使っているアイブロウアイテム、なんとなく選んでいませんか?」

 

NOと答えた人は◎、YESと答えた人は一度アイブロウアイテムを見直してみるといいかも。ペンシル、リキッド、パウダーにはそれぞれ異なる特徴と、それに合わせた使い分け方があるんです。ひとつずつ紹介していくので、自分にはどのタイプが合っているのか?また、使用する際はどう使い分けるべきなのか?ここでしっかり押さえておきましょう。

 

 

 

ペンシル・リキッド・パウダーはこんな使い分けがおすすめ!

まずは、ペンシル・リキッド・パウダーのそれぞれの特徴について。

紙に描いたものを見てもわかるとおり、ペンシルは程よい色づきで細かい線も描きやすく密着度も高めです。リキッドも細かく描くことはできますが、ペンシルよりも発色がはっきりとしています。対するパウダーはふんわりとした発色で柔らかさがありますが、細かい部分は描くのがちょっぴり難しそうなイメージ…。

 

このように仕上がりが全く異なる3つのアイブロウアイテム、今の眉メイクに満足している人はペンシルのみ、リキッドのみ、パウダーのみと1つのアイテムで仕上げてOK。ですが、そうじゃない人はそれぞれの特徴を活かし、3つのアイテムを使い分けるのもひとつの手。

 

では、「どんな部分を描くのに適しているのか?」アイテムごとにチェック!

 

 

《アイブロウペンシル》は、輪郭や眉尻など眉の形の微調整に

ペンシルは、眉の輪郭をとったり、眉尻など細かい部分を描くのに便利。眉山部分など、「くっきりと見せたい」「メリハリをつけたい」という部分に使用するのもおすすめです。

 

ただ、眉頭など眉毛が少ない場所に使用すると、くっきりとしすぎてしまいちょっぴり違和感のある仕上がりに。いかにも「描いてます!」という不自然な眉毛は、古臭い印象を与えてしまうので控えるのがベター。

 

 

《アイブロウリキッド》は、足りないところに1本1本描き足す時に

リキッドは、1本1本眉毛を描きたす時に使用するもの。広い範囲に使用するとベタッとしてしまうので、「眉毛が薄くなっている部分」にのみ使用するのが正解。

 

「ペンシルでも代用できる」という声もありますが、眉毛が元々濃い人はリキッドの方がよりナチュラルに仕上がりますよ。自分の眉の濃さに合わせて、ペンシルでカバーするか、またはリキッドでカバーするか選んでみるといいかも◎

 

 

《アイブロウパウダー》は、眉頭などふんわりと仕上げたい場所に

テクニックいらずでふんわりと仕上げられるパウダーは、眉頭などナチュラルに柔らかく仕上げたい場所におすすめ。逆に眉尻などの細かな部分は、慣れていないと難易度がちょっぴり高めです。思い通りの仕上がりにならない可能性も高いので、眉頭はパウダー、眉尻はペンシル…など、他のアイテムと合わせて使用すると◎

 

 

 

それぞれの使い方をおさらいしてみよう!

ここからはそれぞれのアイテムの使い方をおさらい。一つずつ詳しく紹介していくので、使ったことがないアイテムにもぜひトライしてみて!

 

 

教えて!《アイブロウペンシル》の使い方

アイブロウペンシルは、なぞるように描かず、サッサッと滑らせるように細かく動かします。眉尻に使用する際は、眉下のラインを描いてから、繋げるように眉上のラインを描くと◎こうすることで長く描きすぎてしまうこともなく、バランスのいいキレイな眉毛に仕上がりますよ。毛がない地肌部分に使用する場合も同様、力を入れずに少しずつ描き足していきましょう。

 

 

教えて!《アイブロウリキッド》の使い方

アイブロウリキッドは筆先を立てて、1本ずつ細く短く描いていきます。向きは毛流れに沿って、写真の矢印の方向に。最後にふっと力を抜くことで、まるで本当の眉毛のように毛先を細く仕上げることができますよ。

 

 

教えて!《アイブロウパウダー》の使い方

アイブロウパウダーはパレットの色を混ぜ合わせて、自分の眉に合う色に調整します。眉尻に使用する際は、基本は細い方のブラシを。太いブラシは眉全体をぼかす際に使用しますよ。

 

眉頭は毛流れに沿って、写真の矢印の方向に。こちらもペンシル同様、力を入れずにサッサッと滑らせるように描いていきます。一気に色をのせすぎず、少しずつ足して色味を調整するのがキレイに仕上げるポイント。

 

眉全体をぼかす際は、パレットの中の一番薄い色をブラシにとり、眉頭から眉尻にかけてふんわりとのせていきます。この工程を挟むことで、今っぽい柔らかさのある大人眉に仕上がりますよ。

 

 

 

眉毛をふわっと見せたい時は、アイブロウマスカラが便利!

眉にボリュームやふんわり感が欲しい時は、眉マスカラが便利です。購入する際は、手持ちのアイブロウアイテムと似た色味のものをチョイス。

 

毛流れを逆立てるように塗った後、毛流れに沿って整えることで、染め上げたようなキレイな眉毛に仕上がります。

 

眉の色を変えるだけで、顔全体が垢抜けた印象になりますよ。コーティングすることで、眉メイクが落ちにくくなるとも言われているんです!

 

 

 

自分にぴったりのアイテムで、理想の眉毛に仕上げよう

顔の印象を大きく左右する眉メイク。自分にぴったりのアイテムを使用して、理想の眉毛に近づきましょう!

[記事公開日]2018.10.15 [最終更新日]2018.10.19

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