おしゃれなこなれ感漂う”抜き襟”とは?今更聞けない襟抜きのやり方&コツ

おしゃれさんがよくやってる抜き襟とは…?抜き襟とは、アウターやトップスの首元を後ろに引いた着こなし方のこと。手持ちのアウターもトップスも"抜き襟"すれば即トレンドコーデに!いつものシャツ・ブラウス・デニムジャケットを襟抜きでアップデートしよう♡

春は抜き襟コーディネートが定番化しそう

グリーンシャツを襟抜き出典: ZOZOTOWN

春は、襟があっても無くても、トップスの首元を後ろに引いた”抜き襟”が前シーズンに続きトレンドになりそうです。もはや定番と言ってもいいほど浮き襟コーデは浸透していますよね。今すぐこなれ感をだすならアウターもトップスも、抜き襟してみて。すぐできてトレンドもおさえたレディースコーディネートになりますよ。

 

 

 

そもそも抜き襟とは?今さら聞けない抜き襟のやり方&ポイント

トレンドでみんなやってる抜き襟ってどうやったらいいのか…やり方や加減が分からない人もいますよね。今さらどうやってやるのか聞きにくい襟抜きのやり方のポイントは2つ。何気なさが大事ですよ。

 

 

抜き襟のやり方&ポイント①拳ひとつ分くらい後ろに引く

トレンチコートに黒オールインワンのコーデ

出典: ZOZOTOWN

襟の抜き方は、短めトップスなら後ろ側の裾を持って下に引っ張るとバランス良く見えます。アウターやワンピースなど丈の長いものは襟の位置を下げるつもりで引っ張るといいですよ。その際、拳ひとつ分くらい襟を引くのがポイントです。鏡で横から見ながらチェックして調整するといいかも♪

 

 

抜き襟のやり方&ポイント②前だけINすれば後ろにズレない

ネイビーシャツにデニムパンツのコーデ出典: ZOZOTOWN

コットンのシャツやデニムアウターなど生地がしっかりしているものは襟を抜くとその位置をキープできますが、とろみのある素材は気がつくとストンと元通りになっていることも…その度に鏡を見ながら直すわけにはいかないので、トップスの前だけインしておくと、たるんだ分だけ戻せばいいので楽チンです。インに向いてないアイテムはベルトで調整してみて。

 

 

 

デニムジャケットだって例外なく抜き襟!

Gジャンだって普通に着たらつまらないので襟抜きが断然おすすめ。ブラウスやニットに比べて硬め素材ですが、硬めだからこそシルエットがキレイにキマりますよ。

 

Gジャンにベージュカーゴパンツのコーデ出典: ZOZOTOWN

デニムジャケットの中でも硬め柔らかめありますが、硬めでハリ感のあるデニムジャケットは襟を抜くとそれを維持するのが大変なので、下の方のボタンをひとつ留めると安定しますよ。ジャストサイズのデニムジャケットは襟を抜くと袖丈が微妙になるのでロールアップすると◎

 

Gジャンに小花柄ワンピースのコーデ出典: ZOZOTOWN

柔らかめのデニムジャケットは扱いやすいので裾を引っ張って抜き襟してみて。オーバーシルエットのものだと襟を抜いた時にこなれ感たっぷりな仕上がりになりますよ。そのまま羽織るとインナーとのバランスが中途半端に見える時には特に抜き襟は有効です。

この記事もチェック

 

 

 

春の定番アウター!トレンチコートも抜き襟で

春の定番アウターといえばトレンチコート♪カッチリ見えするトレンチコートも襟抜きでラフなレディースコーディネートにしたらカジュアルな雰囲気で着れますよ。

 

トレンチコートにグラフィックTのコーデ

出典: ZOZOTOWN

カジュアル感強めなレディースコーディネートにトレンチコートを羽織ったら、カッチリ感がプラスされてアクティブな要素が少し抑えられた気がします。カッチリし過ぎるとミスマッチになってしまうので襟を抜いて肩を落とすくらいがGOOD。付属のベルトをすればずり落ち防止にも。

 

トレンチコートにカラフルニットスカートのコーデ出典: ZOZOTOWN

レディライクなコーディネートにはトレンチコートはカッチリ着るよりも抜き襟した方が馴染みますよ。襟を抜けばコンサバ感も少なく抜け感が作れます♪襟を抜くと丈が少し長く見えるのでスカートの丈感との兼ね合いを見ながら調整するといいですよ。

 

 

 

ブラウスの抜き襟は街中で見かける率No.1じゃない?

抜き襟の元祖アイテムといえばブラウスですよね。特に春はブラウスをサラッと一枚で切る機会も増えるのでブラウスの抜き襟はマスターしておいて♪

 

白ブラウスにデニムパンツのコーデ出典: WEAR

爽やか見えの白ブラウスは襟をグッと引いてさらに抜け感をプラス。デニムパンツと合わせたラフコーディネートがこなれて見えてワンランク上のスタイルになっています。襟が大きめだと女性らしさもアップします。

 

小花柄ブラウスにベージュパンツのコーデ出典: ZOZOTOWN

インするよりも裾をだした方がこなれて見えるコーディネートは抜き襟を安定させるためにベルトで調整すると落ちてこなくていいですよ。小花柄ブラウスはレトロ感が強いぶん着こなしが難しいので襟を抜くとレディースコーディネートに馴染みます♪

 

ドットブラウスにデニムパンツのコーデ出典: ZOZOTOWN

こちらのドットスキッパーブラウスは本来リボンを結んで着るものですが、あえてリボンを垂らして襟を引いて抜け感を作っています。サラッとしたブラウスはパンツにインしておくと襟が元に戻った時もすぐ抜き襟に直せますよ。

この記事もチェック

 

 

 

カーディガンはゆるっと感を逆手に取って抜き襟

カーディガンはゆるっとしていますが、ブラウスとは違って重みがあるので柔らかいものでもちゃんと抜き襟をキープできるんです。肌寒い日はカーディガンを抜き襟にして羽織ってみては。

 

グレーカーデにカーキのパンツコーデ出典: ZOZOTOWN

膨らみのあるグレーのカーディガンは襟抜きすると後ろにゆとりができて後ろ姿もかわいいですよ。立体感があるシルエットになるのでそれだけでコーディネートのポイントに♪ゆったりしている分シューズは甲が見えるものがGOOD。

 

ベージュカーデに黒ワンピースにデニムパンツのコーデ出典: ZOZOTOWN

ハイウエストボトムと相性のいいショート丈カーディガンも襟抜き。短いのでコンパクト感があってコーディネートによっては合わないことも…抜き襟にすれば肩の辺りが大きく見えるのでバランスがよく見えますよ。

 

 

 

春は抜き襟コーディネートでこなれ見えさせて

スウェットにGジャンを襟抜きして着た女性出典: WEAR

冬は寒くて抜き襟をくすぶっていた人も、ポカポカ陽気の春には抜き襟コーディネートでこなれ見えさせて♪襟抜きしておけばどんなレディースコーディネートもワンランク上に見えますよ。今回紹介したやり方&ポイントを参考に、シャツやブラウス・アウター・カーディガンなど手持ちの服で挑戦してみてくださいね。

[記事公開日]2018.3.13 [最終更新日]2019.3.12

エリアを選ぶ
    北海道
    • 北海道

    東北
    • 青森県

      岩手県

      宮城県

      秋田県

      山形県

      福島県

    関東
    • 茨城県

      栃木県

      群馬県

      埼玉県

      千葉県

      東京都

      神奈川県

    中部
    • 新潟県

      富山県

      石川県

      福井県

      山梨県

      長野県

      岐阜県

      静岡県

      愛知県

    近畿
    • 三重県

      滋賀県

      京都府

      大阪府

      兵庫県

      奈良県

      和歌山県

    中国
    • 鳥取県

      島根県

      岡山県

      広島県

      山口県

    四国
    • 徳島県

      香川県

      愛媛県

      高知県

    九州
    • 福岡県

      佐賀県

      長崎県

      熊本県

      大分県

      宮崎県

      鹿児島県

      沖縄県

  NEWS  

lamireからのお知らせ