FASHION

2022.9.12

「非常識だと思われても仕方ない…」”結婚祝い”に渡したものが、実はタブーなものだったと後から知り冷や汗…!<ファッションで失敗した体験談>

あなたはファッションにまつわる失敗をしたことはありませんか? 「場違いなファッションをしてしまった!」「ファッションのせいで目立ってしまった…!」など恥ずかしい思いをしたことがある方は少なくないのでは? 今回は、実際にあった体験エピソードをご紹介します!

    結婚祝いで渡したもの

    お酒が好きな知人の結婚祝いに「徳利と御猪口」をチョイス。
    しかし後から、結婚祝いに割れ物はタブーとされることを知りました…。

    最近では、特に気にしない方もいるのは事実ですが、知人はともかく配偶者の方とは気心が知れているとは言えません…。
    そのような状況で割れ物を贈るのは、非常識と受け止められても仕方がないと思います。

    本当に、物を知らないというのは怖いことだと冷や汗をかいてしまいました。
    お祝い事や弔辞での失敗は、その後のお付き合いに大きく影響しかねないので、マナーを詳しい方に教えていただくか、自分で十分調べておく必要があると学んだ出来事でした。

    (女性/学生)

    熨斗袋

    結婚式の熨斗袋で失敗しました。
    その時は、金額が高いほど豪華な熨斗袋を使うということを全く知りませんでした。

    そのため、見た目が綺麗という理由だけで熨斗袋を選んでしまったのです。
    親族でなく友人からのお祝いで、世間的にもごく一般的な金額を不似合いな熨斗袋で差し出した私…。

    受付担当されたご親族に顰蹙(ひんしゅく)を買い、私を招待してくれた友人の面子にも関わったのではないかと顔から火が出る思いです。
    その後の出産祝いなどで奮発しても、やっぱりそれはそれこれはこれ。
    ハレの日に失礼のないよう、教養を身に着けておかないといけないなと思った出来事でした。

    (女性/学生)


    冠婚葬祭に関するマナーは、恥をかかないためにも学んでおきたいですね。
    そういった席に出席する際は、事前にマナーについて学んでおくのがよいでしょう。

    ※こちらはクラウドソーシングサイトにて実際にユーザーから募集したエピソードをもとに記事化しています。

    「私だけじゃん…」友人の披露宴で、受付を任された私。→しかし、サンダルを履いてきてしまって…大失態…!<ファッションで失敗した体験談>