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2021.7.21

「毎日がエブリデイ」ってどんな意味?元ネタ、正しい使い方を解説!

「毎日がエブリデイ」ってなに…?そんなふうに思ったことがある人もいるのではないでしょうか。今回はこの言葉の正しい意味や使い方をご紹介していきますよ。

    「毎日がエブリデイ」の意味

    「毎日がエブリデイ」という言葉、中には「毎日が毎日」ってなに?と思った人もいますよね。そんな不思議な言葉ですが、会話などで使われることがあるんです。この「毎日がエブリデイ」には2つの意味があるといわれていますよ。まずひとつめは「代り映えのない日々」「なにげない日常」などを意味する場合。もうひとつは「ニート」や「無職」を意味する場合です。「毎日がエブリデイ」という言葉にはこのふたつがあるんですよ。それでは意味を踏まえたうえで、どんな風に使うことができるのかチェックしていきましょう。

    「毎日がエブリデイ」の使い方

    「毎日がエブリデイ」という言葉は「代り映えのない日々」や「ニート」などを意味することが分かりました。まずは代わり映えのない日々の場合は「毎日がエブリデイで楽しくないなぁ」「毎日がエブリデイだから刺激がないよ」などとなります。こちらはなんとなくわかるのではないでしょうか。ではニートなどを表すときの使い方です。「毎日がエブリデイだからいつでもOKだよ」と自虐する場合と、「いつもあのお店にいて毎日がエブリデイみたいでうらやましい」と人に対して使う場合があります。「まるでニートのような生活をしているよね」と遠回しに伝えているんですよ。

    「毎日がエブリデイ」の由来・成り立ち

    では由来などをご紹介していきます。実はこの言葉、1990年代にはすでに使われていたという、歴史のある言葉なんです。このころは無職やニートを表す言葉としてのみ使われていました。どんなきっかけでできたのかはハッキリとしていません。ですが、「毎日が休日」の訳から「毎日がホリデイ」という言葉が生まれ、これを掲示板に誤って「毎日がエブリデイ」と載せたことから広まったのではないかとされています。

    「毎日がエブリデイ」、もう大丈夫!

    「毎日がエブリデイ」という言葉についてはもう完璧ですね!使い方を間違えてしまうと失礼になることもあるので、使うときは慎重に!

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