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2021.7.09

「それな」とは?使いすぎるとイラっとする?意味や使い方、元ネタを解説!

最近会話の中で聞く機会が増えた「それな」。なんとなく使っているという人もいるのではないでしょうか。そこで今回は、改めて意味や成り立ちをご紹介していきますよ。

    「それな」の意味

    会話の中でなにげなく使われるようになってきた「それな」。でも正しい意味を理解できていない人もいるのではないでしょうか。まずはそんな言葉の意味をご紹介していきます。「それな」は相手の言ったことに対して共感を覚えたときに「そうだね」「そのとおり」「そう思ってた!」という意味合いで使われます。親しみのある言葉で言いかえると「わかる!」になりますよね。なんとなくで理解していたけど、あっていた!はたまたちょっと違った…なんて人もいたのではないでしょうか。次は使い方をご紹介していきます。

    「それな」の使い方

    「それな」の使い方はいたって簡単。「○○ってドラマ、おもしろくてつい見入っちゃうよね…!」「それな」のように、相手の会話に賛同できそうなときに使うことができます。また、「もう少し周りをよく見たほうがいいよ」「それな」のように、相手の意見に対して、本当は反論したいけど従っておこう…!なんてときに使う場合も。ですがこの使い方をすると反感を買う場合もあるので気を付けて。

    「それな」の由来・成り立ち

    「それな」の語源にはいろいろな説があるといわれています。もともとはネット上で生まれた言葉「ネットスラング」といわれていましたが、関西弁の「そやな」が元となって、「ほんとうにそう思う」という意味合いが「ほんとそれ」から「それな」になったという説など、はっきりとはわかっていないようです…!なにげなく使われるようになった言葉、どこからどう生まれたのかとっても気になりますが、こんなふうに由来がハッキリとしていないものも多いんです!とっても不思議ですよね。

    「それな」って使ってみて♡

    「それな」という言葉、もう正しく使うことができそうですよね♡今回改めて意味や由来を理解できた人は、まわりの人にもその知識を披露してみると一目置かれるかもしれませんよ♪ぜひこれからも「それな」を使ってみてくださいね。

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