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2021.7.06

「バブみ」の意味は?誤用に注意!使い方や由来・成り立ちも解説

「バブみ」って知ってる?この言葉、聞いたことはあるけど意味や使い方は知らない…なんて人もいるのではないでしょうか。今回はこの「バブみ」についてご紹介するので、ぜひ覚えてみてくださいね。

    「バブみ」の意味

    今回ご紹介していく「バブみ」ですが、まずはどんな意味を持っている言葉なのかチェックしていきます。この「バブみ」から「バブバブ」を連想した人もいると思いますが、そのバブバブはかなりいい線を行っていますよ!「バブみ」はカンタンに表すと「母性」や「赤ちゃんらしい」を意味する言葉です。なんとなく意味合いは理解できている人もいるのではないでしょうか。次はこの「バブみ」の使い方をご紹介していきます。

    「バブみ」の使い方

    「バブみ」は、その語感からか意味を誤って解釈されがちな言葉です。「赤ちゃんのようにかわいらしい人」という意味合いで使うのは間違いで、母性をくすぐられるような男性に向かって「○○君はバブみがあるね」という使い方をするのは、本来は誤用です。しかし言葉が広まるにつれてこのような使い方をする人も出てきたようです。本来の意味としては、年下の女性を指して「○○ちゃんに対してバブみを感じた」のように、自分が相手に対して母性を感じたという意味合いで使います。使う人によって意味合いが異なる言葉なので、むやみに使うと誤解を与えてしまうこともあるかもしれません…!もっと深い意味合いで使いたいときには「バブみが深い」なんて言い方をすることもあります。

    「バブみ」の由来・成り立ち

    では最後に、「バブみ」の由来や成り立ちについてご紹介していきますよ。この「バブみ」、実はオタク用語から生まれたネットスラングといわれています。自分より年下のキャラクターを見た男性が、そのキャラクターに対して感じた母性を表すために使われていたんです。そして、もともとは幼児退行し、「バブー」と甘えたくなる感情を意味する言葉として広まっていったんですよ。本来は「赤ちゃんのようでかわいい」という意味合いではありませんでしたが、広まるとともに別の意味でも使われるようになったんだとか。

    「バブみ」、使ってみて♡

    「バブみ」という言葉は使う相手によって意味が異なる言葉でしたね。聞いたことはあるけど使ったことはない!なんて人は、ぜひ会話の中に取り入れてみて。

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