実は迷惑に思われてるかも…大人なら気を付けたい公共の場でのNGマナー4選

[記事公開日]2020.9.29

《lamire上半期ダイジェスト》公共の場でのマナーはとても大事なもの。誰かを不快にさせたり、あなた自身がトラブルに巻き込まれないように知っておきたい、公共マナーを4つ解説します。

1.電車で足を組んで座る

電車内で席に座っているときに、つい足を組んでいませんか?
足を組んでいたり真っ直ぐ伸ばしていたりすると、移動をしている人の邪魔になったり、つまずいて転んでしまう可能性も…!混んでいる電車では足を組んでいるだけで場所をとることもあります。安全や周囲への配慮のためにも、足は伸ばしたり組んだりしないほうがよさそうですね。

2.傘を地面と平行に持つ

傘を閉じて持ち歩くとき、もし地面と平行にして持っているとしたら、それはすぐにやめましょう。傘の先が周りの人に当たる可能性大です。そして、大人の手の高さというのはちょうど子どもの顔の高さに近かったりします。傘が凶器に変わることもあるので、もっとも危険なNGマナーとも言われています。

3.バスや新幹線で後ろに声をかけずに座席を倒す

「ちょっとくらいはいいかな」と思っていても、中には「えっなにも声かけずに倒してきた」と不快に思う人もいるようです。無断で自分が倒したいだけ倒す、というのは言語道断。後ろの座席の人とのトラブルにもなりかねないので、一言断るほうがよいでしょう。

4.くしゃみや咳を押さえずにする

咳やくしゃみは様々な理由で出てしまいますが、このご時世では特に気を配りたいところ。マスクをする、ハンカチなどで覆うなど、できる限り飛沫を飛ばさないように工夫をしたいですね。

周囲と自分のためにマナーを守ろう

マナーは周囲に不快な思いをさせないためだけでなく、自分がトラブルに巻き込まれないようにするためにも知っておいたほうがよいことです。もし身に覚えのあるものがあれば、ぜひ意識してみてくださいね。

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