「ボールペン」の正式名称って知ってる?意外と知らないアレの正式名称4選

[記事公開日]2020.9.29

《lamire上半期ダイジェスト》ボールペンやピアノ、日常で当たり前に呼んでいる名前に実は正式名称があることを知っていますか?知っていたらちょっとドヤれるかもしれない、意外と知らない正式名称を4つご紹介します!

1.「ボールペン」の正式名称

日常的に使われ、呼ばれている「ボールペン」。これが正式名称ではないことを知らない人の方が多いですよね。
「ボールペン」の正式名称は、「ボールポイントペン」と言うんです。「ボールポイントペン」の「ポイント」が省略されて、今呼ばれている「ボールペン」になったんですね。

2.ピアノの正式名称

ピアノの正式名称は、イタリア語の「グラヴィチェンバロ・コル・ピアノ・エ・フォルテ」です。改めて読むと、あまりの長さにびっくりしますよね!
「グラヴィチェンバロ」はイタリア語で”弱い音と強い音の出るチェンバロ”という意味があります。「チェンバロ」は14世紀にはすでに存在していた楽器で、グランドピアノのような形をしています。

3.ATMの正式名称

ATMは、みなさんご存知の通りお金を預けたり引き出したりする機械のことです。誰もが一度は目にしたことがあるこの機械、各銀行によって色や操作性は異なりますが、できることはほぼ同じです。このATM、正式名称は「オートマティック・テラー・マシーン」です。
オートマティックが「自動」、マシーンが「機械」を意味することは知っている人も多いと思いますが、テラーは「(銀行などの)窓口」「お金の出納係」という意味が正解です。

4.プチプチの正式名称

プチプチの正式名称は「気泡緩衝材」と言います。ただし、正式に「気泡緩衝材」と命名されているわけではないので、「エアクッション」や「気泡シート」などのようにいろいろな呼び方があります。英語では、bubble wrapと言います。また、「プチプチ」は川上産業株式会社の登録商標です。プチプチという言葉が当たり前になりすぎて、登録商標であることを知らなかった人も多いのではないでしょうか?国内で最初に気泡緩衝材を作った会社が川上産業株式会社で、国内シェア率ナンバーワンでもあります。川上産業株式会社以外にも気泡緩衝材を製造している会社は多数存在し、それぞれに独自の名前が付けられています。

正式名称、知っているものはありましたか?

いつも呼んでいる名前に正式名称があるとは驚きですよね。雑談ネタのひとつとしてストックしておいてはいかがでしょうか。

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