「量産型ヲタク」ってどんなオタク…?流行りの《JK用語》どれだけわかる?

[記事公開日]2020.8.25

平成から令和になり、どの時代も流行を作り出すのはJKの発想力!女子高生から人気に火がついて、社会現象となり日本経済を回している、なんてことも...?!今回はそんなJKの中で流行っている「量産型ヲタク」について解説。あなたは分かりますか?

(1)量産型ヲタクとは

「ヲタク」は聞いたことがありますが、「量産型ヲタク」って?という人もいらっしゃるのでは?こちらは「りょうさんがたヲタク」と読み、同じブランドのファッション、同じ髪型、グッズを持っているファンの女子を指します。アイドルや恋愛ゲーム、2.5次元アイドルのライブ会場やヲタクの聖地でよくみられるようです。好きなものが同じ友達がいるとテンションが上がりますよね!同じ格好をするとより気持ちが高まって楽しいんだとか♪

(2)どんな格好をしているの?

芸人さんのネタで「ヲタク」を表現するときには、秋葉原でチェック柄のシャツにリュックを背負って…なんて思い浮かべますよね。「量産型ヲタク」は、そんなイメージとは一切違う、ガーリーな服装をしたフェミニン要素強めの女子なんです。ピンクで大きな襟にフリルがついていたり、黒のレースがポイント使いされていたりと、かわいい♡と思うポイントが詰まっているブランドがお決まりなんだとか。

(3)SNSでもたくさん発見

ファン同士で同じような恰好をしたら、誰かに見てもらいたいのが女子の気持ち♡プリクラを撮ったりSNSにアップしたりして、そこからまた繋がりが増えていくんだとか。服装だけでなく、使う絵文字まで似てきてしまうことも!以前はTwitterでの交流が多かったそうですが、今はInstagramで交流する女子たちが急増中。Instagramで「#量産型ヲタク」で検索すると、なんと102万件もの投稿がありました…!

(4)悪い意味ではない

「量産型」とは没個性でどこにでもいそうな人、という印象を受けますが、「量産型ヲタク」は決して悪い意味ではありません。ほかの人と同じような格好をして周りから浮かないようにしなきゃ…というマイナスな発想ではなく、あえて同じ服装やメイク、髪型をすることをエンジョイ♪アイドルを応援するヲタク活動はもちろん、ファッションを愛している女子たちなんです。心から好きなものと出会えて、それを自分流に楽しんでいる青春、素敵ですね。

JK用語は奥が深い

パッと聞いただけでは「それってどういう意味?!」となってしまうのが「JK用語」。「量産型ヲタク」も、悪い意味ではなく実は同じ格好をするガーリーでかわいい女子たちのことだったんです。いつの時代も流行を作る女子高生たちから、目が離せません…!

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