リアルに言われると惚れる…男性がキュンとする方言4選

[記事公開日]2020.8.14

さまざまな地方のアイデンティティーでもある方言。自分の地域では意識していない当たり前の言葉でも、ほかの県の男性からすればとっても可愛く聞こえることもあるみたい。今日は、そんなキュンとくる方言を4選ご紹介♡

日本の奥ゆかしさが詰まっている!京都弁

「何してはるんですか?」と、ふいに出る柔らかな表現に、男性のみならず女性も穏やかな気持ちになっちゃいそうですよね。ゆっくりと落ち着いて話す様が方言と合わさって、日本のスピリット流れる和な心を感じることができるからでしょうか。落ち着きを感じると同時に、とってもキュンとくる方言のひとつです♪

上がる語尾にキュンとくる!博多弁

「なにしよっと?」「〜〜やぁ」「〜〜ばい」など、語尾が上がるのが特徴の博多弁。どこか明るく親しみやすいイメージがありませんか?そのほかにも、博多弁には「ばり〜〜」「よかよ!」など、相手との距離を縮めるようなフレーズが盛りだくさん。気になるあの人とも、カジュアルな感覚で、気付いたら仲良くなっていそうです♡

素朴な魅力溢れる!秋田弁

「〜〜んだ」など、素朴な魅力がギュッと詰まった秋田弁。どこか懐かしいような暖かい気持ちになれますよね。穏やかな秋田弁での会話は、きっと彼の心に響いていますよ。また、「おらほ」「かだぎ」など、伝わらないような独特の言い回しも多数。「それ、どういう意味?」など、自然と会話が広がりそうですね。

南国の暖かな風を感じる!沖縄弁

琉球独特の「〜〜サー」という表現は、とっても南国の風を感じる可愛らしい方言ですよね。言葉の端々から感じる異国のような雰囲気に、彼は釘付けになること間違いなし♡話しているだけで、その地域の人の暖かさや文化を感じられるのも魅力のひとつですね。

方言で彼との距離を縮める♡

今回は、男性がキュンとくる方言をご紹介しました。日本全国に溢れる方言には、各地の魅力がぎゅっと詰まっています。ぜひありのままの貴方の言葉で、彼と話してみてくださいね。何気ない一言に、彼はグッと来ているはず♡

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