《ダルゴナ》の意味知ってる?今年ネットで流行った言葉4選

[記事公開日]2020.8.12

外出があまりできない今の世の中では、ネットでの流行スピードがとても速いです…!その中でも「ダルゴナ」という言葉はみなさんも知っていますよね。ちなみにその意味も知っていますか?2020年にネットで流行った言葉4選を解説と共に紹介します!

①「ダルゴナ」

みなさんも知っている「ダルゴナコーヒー」は、おうち時間を盛り上げるということでもネットで大流行しました。ミルクの上にコーヒークリームを乗せたコールドドリンクの「ダルゴナコーヒー」の「ダルゴナ」は、韓国語の「カルメ焼き」のことを指すって知っていましたか?ちなみに「ダルゴナコーヒー」自体に「ダルゴナ」が入っていることはほとんどない様子です。

②「ぴえん」

(泣)や(涙)の意味で使われる「ぴえん」は、(笑)と同じくらい見かけるようになりました。とくに女性で使う人が多く、文末に付けるよりも単体で使われます。また、「ぴえん」から派生した「ぱおん(ぴえん超えてぱおん)」もネットで流行りました。「ぱおん」は「ぴえん」の比較級的な存在であり、「ぴえん」よりも強調された言葉になっています。

③「おうちカフェ」

自粛期間が続いたこともあり、おうちで楽しむことに関連するワードが今年は多く流行しています!先に挙げた「ダルゴナ」もその中のひとつですね♪カフェに行きたくても行けない中、スイーツやカフェドリンクを作った写真と共に「おうちカフェ」と付けるポストをよく見かけます。インスタグラムでは、「おうち時間」のスタンプなども登場していますよ。

④「たべるんごのうた」

ネットでよく見かける「たべるんごのうた」の正体は、「アイドルマスターズ」というソーシャルゲームのキャラクターをイメージして作られた楽曲です!ニコニコ動画に投稿されて話題になり、パロディ動画などで盛り上がっていました。その後有名アーティストがカバーしたり、元NHKアナウンサーが歌詞を朗読したりとネットを見ない層にまで流行していきました!

2020年にネットで流行った言葉

あまりネットを見ない人にとっては、知らなかった言葉もあったのではないでしょうか?おうちで過ごすことが増えた2020年は、従来よりもネットが盛り上がっている様子です♪

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