思わず使ってない?アラサー女子がよく使うネット用語4選

[記事公開日]2020.8.12

実はその言葉…相手によっては印象ダウンさせちゃっているかも?!あなたもクセで思わず使ってしまっているかもしれません。思い当たる人もそうでない人も、アラサー女子がよく使う「ネット用語」をこの機会に確認しておきましょう♪

①「草」や「www」

おもしろいと思っていることを伝えるために、「草」や「www」は使いやすいのでついつい使ってしまいますよね。とくにキーボードで入力しているときは、「w」が打ちやすいので使ってしまう人が多いと思います!「www」に関しては、世代問わずネットをあまりしていない人でも使っている人が多いみたいです。ですが、「草」に関しては伝わらない場合もあるので注意した方がよさそうです。

②「ググる」

「Googleで検索する」ことを「ググる」と省略するネット用語は、「ネットで調べる」ことの総称として使用されます。こちらも簡潔に伝えることができるので、思わず使ってしまうネット用語ですよね♪今ではスマートフォンやパソコンによって、様々な種類のブラウザが使われているので使われることも少なくなったみたいです。

③「orz」

こちらは「オーズ」や「土下座」など、様々な読み方があるネット用語です。見てわかる通り、土下座をしている顔文字として使われているものですが、今では死語となってしまっているので注意したいです!「orz」を使っていると、古いと思われてしまうかもしれません…。スマートフォンが普及した今では、顔文字よりも絵文字の方が使われることが多いです。

④「なう」や「わず」

「今ご飯を食べているところ」のことを「ご飯なう」と言ったり、「今ご飯を食べ終わったところ」のことを「ご飯わず」と言ったりしますよね。簡潔に伝えることができ、カジュアルな間柄だからこそ使えて親しみも感じるので、ついつい使ってしまうのではないでしょうか。ですが、20代前半の世代や男性にとっては、若作りや子どもっぽいと捉えられてしまうかもしれないので気をつけましょう。

TPOで使い分けよう♪使いがちなネット用語

友達同士では会話が弾むキッカケになったり、その言葉が通じることで嬉しかったりしますよね。世代や性別の違いがある場合では、逆に引かれてしまうこともあるのでそこは気をつけておきたいところです♪

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