「FYI」「TBA」…あなたはいくつわかる?ビジネスでも使える英語の略語4選

[記事公開日]2020.7.29

「FYI」や「TBA」など、英語はビジネスシーンでも略語が頻繁に使われます。知っておいて損することはないので、この機会に覚えておけたらいいですね!この記事では、英語の略語を4つご紹介します。みなさんはいくつわかるでしょうか♪

「FYI」

「FYI」は「for your information」を省略した言葉で、「ご参考までに」という意味になります。「FYI, ~」(参考までに、~)という様に、文章の頭に付けて使うことができます。また、似た略語で「FYIG」という言葉があります。こちらは、「for your information and guidance」を省略した言葉で、「参考情報、指針」という意味になります。「FYIG」も合わせて知っておきたいですね。

「TBA」

「TBA」は「to be announced」を省略した言葉で、「後日通知します」という意味になります。たとえば、開催されるイベントの予定日や場所などがまだ決定していない場合その欄に「TBA」と書かれ、詳細が決定していないときによく使われる略語です。似た略語で「TBC」や「TBD」があります。「TBC」は「to be confirmed」を省略した言葉で、「確認中」という意味になります。「TBD」は「to be determined」を省略した言葉で、「後で決める予定」という意味になります。

「ASAP」

「ASAP」は、見かけたことがある人も多い略語ではないでしょうか。「ASAP」は「as soon as possible」を省略した言葉で、「できるだけ早く」という意味になります。急ぎの案件に対してよく使用され、使うときは文章の最後に付けます。注意しておきたいのは、”お願い”よりも”命令”のニュアンスがあるので威圧的な印象を相手に与えることです。略語を使わずに「as soon as possible」と書いた方が丁寧なので、目上の人や顧客に対しては省略しない方がおすすめです。

「EOB」

「EOB」は「end of business」を省略した言葉で、「終業時間までに」という意味になります。「EOD」や「COB」という言葉があり、実はこれらはすべて同じ意味なんです。「EOD」は「end of day」、「COB」は「close of business」を省略した言葉で、「その日の終了、ビジネスの終了」という意味で「EOB」と同じ使い方をします。ビジネスシーンで期限がある案件などによく使用される略語です。

いくつわかった?英語の略語

ビジネスシーンでもよく使われる略語なので、覚えておいて損はないですよ♪同じ意味を持つ似た言葉もあるので、それらも合わせて覚えておくと便利です。

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