SNSで使いたい!ネイティブが良く使う略語表現4選

[記事公開日]2020.8.17

InstagramやFacebookなど、SNSの普及に伴って発達した「インターネットスラング」と呼ばれる「略語」。使えるとかっこいい!ネイティブがよく使う略語表現を、ピックアップしてご紹介します。

IDK=知らない・分からない

「IDK」は「I don’t know」の略語で、「知らない」「わからない」という意味です。「○○って知ってる?」と聞かれて分からないときは、「IDK」の3文字で返せばOK!「I」を付けずに「DK」だけを使う場合や、「don’t know」を略して「dunno」と使うこともあります。

ASAP=できるだけ早く

「ASAP」は「as soon as possible」の略語で、「できるだけ早く」「早急に」という意味です。早く何かをして欲しいとき、文末に「ASAP!」と使うことが多い略語です。ビジネスシーンでも使う表現ですが、若い人が日常生活で使う場合は「なる早で」という、カジュアルなニュアンスになります。ちなみに会話で使うときは、「エイエスエイピー」を略して、「エイサップ(アサップ)」と言います。

TTYL=またあとで話そうね!

「TTYL」は「talk to you later」の略語で、「またあとで話そうね」「じゃあまたね!」という意味です。メッセージでやりとりをしているときの、最後のあいさつとしてよく使われる表現です。同じような意味で「近いうちにまた話そうよ」という、「talk to you soon」を略した「TTYS」も使われますが、使用頻度が高いのは「TTYL」です。

BTW=ところで

「BTW」は「by the way」の略語で、「ところで」「そういえば」「話変わるけど」という意味です。話題を切り替えるときに便利で、文頭に「BTW〜」と使います。カジュアルな表現なので、ビジネスシーンでは会社の同僚や部下とやりとりをするときに使うことが多い略語です。

SNSで略語を使えるとかっこいい!

略語の使い方を知っておくと、メッセージのやりとりがもっと楽しくなるかも♡ピックアップした4つの略語「IDK=知らない」「ASAP=早く」「TTYL=またね」「BTW=ところで」は、日本語でも頻繁に使われる表現なので、覚えておくと便利ですよ。

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