「磊磊落落」ってなんて読む…?読めたらスゴイ!《正しい読み方と意味》を解説!

[記事公開日]2020.8.13

みなさんは「磊磊落落」という四字熟語を知っていますか?難読漢字をサクッと読めたらかっこいいですよね♪意味もちゃんと知っていれば、みんなに自慢できちゃうかも!今回は、「磊磊落落」の正しい読み方とその意味について解説していきます。

「磊磊落落」ってどう読む?

難読漢字の四字熟語である「磊磊落落」は、「らいらいらくらく」と読むのが正解です!「落」という漢字を音読みで「らく」と読むのは、みなさんも知っていますよね。普段見かけることの少ない「石」という漢字を3つ書く「磊」という漢字は、音読みで「らい」または「れ」と読むことができます。

「磊磊落落」ってどんな意味?

「磊磊落落(らいらいらくらく)」は、”心が大きく、些細なことにこだわらないさま”という意味の四字熟語です!小さなことにこだわらない性格の人のことを指すときに使われます。”小さなことにこだわらず、さっぱりしている”という意味を持つ、「磊落(らいらく)」という言葉を強調させたのが「磊磊落落」になります。つまり、”きわめて磊落なさま”ということになります!言葉の意味を強調させるために、それぞれの漢字を重ねて出来上がった四字熟語だったんですね♪

「磊磊落落」と「落落磊磊」

実は、「磊」と「落」の漢字の位置を「磊磊落落」と前後で入れ替えさせた「落落磊磊」も同じ意味で使うことができるんです!読み方も、そのまま前後を入れ替えた「らくらくらいらい」になります。どちらを取っても正しいですが、「磊磊落落」で使われているシーンを見かけることの方が多いです。

類語の「豪放磊落」

「磊磊落落」と類語の四字熟語で、「豪放磊落」という言葉があります。「豪放磊落」は、「ごうほうらいらく」と読みます。”気持ちが大きく快活で、小さなことにこだわらないこと、またはそのさま”という意味があり、「磊磊落落」と同じ使い方をすることができます。「豪放(ごうほう)」には、”些細なことにこだわらない”という「磊落」と同じ意味があります。”豪放磊落な性格”のように、些細なことを気にしない性格を表現するときに使うことができます。

読めたらカッコいい♪意味もマスターしちゃおう

日本人でも難読な漢字は、熟語ではとくに見かけることが多いです。そんな難読漢字をサラッと読むことができたらカッコいいですよね!意味もしっかりインプットしておけば、ふとしたときに使うこともできますよ!

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