ATMの正式名称、何かわかる?機能を考えればわかるかも…!

[記事公開日]2020.7.21

普段何気なく使っているATM。当たり前の存在ですが、その正式名称を知っていますか?よく使ってはいるものの「あれ?なんだっけ?」と悩む人も多いはず!ATMの正式名称について、さっそく見ていきましょう!

ATMの正式名称って?

ATMは、みなさんご存知の通りお金を預けたり引き出したりする機械のことです。誰もが一度は目にしたことがあるこの機械、各銀行によって色や操作性は異なりますが、できることはほぼ同じです。このATM、正式名称は「オートマティック・テラー・マシーン」です。オートマティックが「自動」、マシーンが「機械」を意味することは知っている人も多いと思いますが、テラーの意味はどうでしょうか?

テラーの意味とは?

テラーは、直訳すると「話し手」「話す人」といった意味になりますが、ATMの場合は使われている意味が異なります。「(銀行などの)窓口」「お金の出納係」という意味が正解です。ATMの使い方を見ても、テラーを銀行の窓口やお金を出納する係という意味で認識した方がしっくりきますよね!「銀行の窓口を自動で使える機械」というのがATMの意味ということです。

ATMは和製英語?海外でも使える?

日本に多くある和製英語と呼ばれる言葉。「意味はわかったけど、もしかしてこれって海外だと通じない…?」そんな方もご安心を!ATMは海外でもちゃんと通じます。もちろん気を利かせて「オートマティック・テラー・マシーン」と言っても伝わるとは思いますが、海外でもATMという呼び方がほとんどです。安心して「ATM」と言ってください!

使い方やできることはATMによって異なる

どのATMも、基本的にできることは同じ。しかし、ATMによって操作方法やできることが異なる場合もあるので注意が必要です。「あそこのATMではできていたのに、こっちのATMではできない!」なんてこともあります。とくに注意すべきなのは利用時間と手数料。事前にチェックしておくことをおすすめします。

周りの人にも出題してみて!

何気なく使っているATM。正式名称は、その使い方を見れば意外と分かりやすいですよね。街中にあるATMを見かけたら、ぜひ友達や家族に出題してみてください。ATMの正式名称を知っているのは、意外と鼻高かもしれません♪

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