レーザーの正式名称はすごく長かった…!知っていると鼻高になれる雑学

[記事公開日]2020.7.22

    当たり前のように使っている「レーザー」というワード。これ、実は略称だということを知っていましたか!?レーザーの正式名称を知っているという人はどれくらいいるのでしょうか。知っていると鼻高になれること間違いなし!一緒に雑学を学んでいきましょう!

    「レーザー」の正式名称とは

    これまで「レーザー」というワードが略称だと知って使っていた人はどれくらいいるでしょうか。そして、その正式名称を知っている人も少ないのではないでしょうか。さて、早速ですが「レーザー」の正式名称はこちらです。「ライト・アンプリフィケーション・バイ・スティミュレイテッド・エミッション オブ・ラジエーション」みなさん、知っていましたか?

    「レーザー」という言葉の意味

    「ライト・アンプリフィケーション・バイ・スティミュレイテッド・エミッション オブ・ラジエーション」ですが、日本語に訳すと「放射、放熱の誘導放出によって起こる光の拡大、増幅」というとても難しい意味になります。簡単に説明すると、「人の手によって拡大された光を放出したもの」ということです。つまり、普通の光とは少し違った性質を持っている光のことを指します。

    普通の光と「レーザー」との違い

    まず、普通の光は発せられたときに360度全方位に放出されます。そのため、光が発せられた場所から四方八方の場所に立っていた場合、どこでもその光を見ることができます。一方「レーザー」は、発せられたときにある程度方向が定まっています。そのため、「レーザー」が発せられた場所の後ろにいる人は、その光を見ることができないという現象が生じます。

    「レーザー」はどのようなものに使われている?

    略称で呼ばれることが当たり前になっている「レーザー」ですが、実はわたしたちの生活においてもかなり身近なところで使われています。その1つが、スーパーなどのお店で使われているバーコードリーダーです。「ピッ」という音とともに、赤っぽい光を見たことがある人も多いのではないでしょうか。「レーザー」をバーコードに当て、その反射した光を読み取るという仕組みです。

    身近なワードだからこそ知っていると鼻高!

    「レーザー」の正式名称がこんなに長いのであれば、略称で呼ばれ続けるのも分かりますよね。わたしたちの身近で使われている「レーザー」。ぜひ、周りの人にも正式名称について話してみてください♪「おっ物知り!」と思われること間違いなしですよ!

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