「ボールペン」に正式名称があるって知ってた?実は略語だったのです

[記事公開日]2020.7.17

「ボールペン」って正式名称じゃないの?!実は、「ボールペン」は省略された名称であり、ちゃんと正式名称があったんです。知っているとみんなに自慢できるかも♪気になる「ボールペン」の正式名称をお教えしちゃいます!

「ボールペン」の正式名称

実は省略された名称だった「ボールペン」は日常的に使われており、それが正式名称ではないことを知らない人が多いです。「ボールペン」の正式名称は、「ボールポイントペン」と言います!「ボールポイントペン」の「ポイント」が省略されて、今呼ばれている「ボールペン」になったんですね。みなさんも、オフィスからプライベートまで幅広いシーンで使う機会があると思います。これでふとしたときに自慢できるかも♪

実はこんなに?ボールペンの種類

まず最初に登場したボールペンが、「油性ボールペン」です。その名の通り油性のインクが入っているボールペンで、インクが滲みにくく裏写りもしにくいです。その後に登場したのが「水性ボールペン」です。インクが綺麗に発色してくれるのが特徴で、今ではこれが日本では主流になっています!ほかに、中性ボールペンとも呼ばれる「ゲルインクボールペン」があり、これは油性と水性の良いところを組み合わせたボールペンです。あとは、21世紀に「ゼブラ」が開発した「エマルジョンボールペン」というものもあります!こちらはあまり聞き慣れないボールペンですね。

種類別!ボールペンのメリット

「油性ボールペン」はインクが滲みにくく裏写りもしにくく、インクの出方が最後まで一定です。インクが乾燥して起こるペン先の故障がないので、インクが残った状態での長期間保存ができます。「水性ボールペン」は、低粘度インクが使用されているのでサラサラとした書き心地です。「ゲルインクボールペン」は、水性のようなサラサラとした書き心地と油性のようにインクの出方が一定で、油性と水性の良いところを組み合わせています。

種類別!ボールペンのデメリット

「油性ボールペン」はインクの乾燥による故障はないですが、ペン先にインクが溜まりやすいです。また、高粘度なので筆圧が弱いと書きにくかったり、書き始めが掠れてしまったりします。「水性ボールペン」は、しっかり蓋(キャップ)をしておかないとペン先が乾燥してインクが出なくなってしまいます。また、水性なので水に濡れたときに滲みやすいです。「ゲルインクボールペン」は染料と顔料の2種類があり、染料は水性と同じく滲みやすいのが欠点です。

これであなたもボールペン博士♪

「ボールペン」は、「ボールポイントペン」の省略された名称だったことがわかりました。そのほかにも種類や性質についていろいろ知ることができましたね!

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