「3150」、どんな意味?JKがSNSや日常会話で使う用語を解説!

[記事公開日]2020.7.16

「3150」この数字が表している言葉が何だか知っていますか?これは、JKがよく使っている言葉なんです…!今回はJKが日常会話で使っている用語を詳しくご紹介していきますよ♪

「3150」ってどんな意味?

「3150」これは何かの言葉を表しています…!実はこれ、語呂合わせの言葉で「最高」を意味しているんです♪「39(サンキュー)」や「4649(よろしく)」などはありましたよね。この言葉たちと同じような言葉の作りになっているんですよ♡「3150」は会話ではもちろん、インスタグラムなどのSNSでハッシュタグをつけて投稿することもあります。この言葉は、ボクシングの亀田史郎さんが最初に使い始めたんだとか。

「あたおか」

「あたおか」もJK達がよく使っている言葉です。「あたおか」は「あたまがおかしい」の略語になっています。何気ない会話の中で、「それあたおかじゃん」のように気軽に使っているJKが多いですよ…!この「あたおか」が流行るきっかけとなったのが、M-1グランプリの決勝戦で行われた「見取り図」というコンビのお笑いで、「あたおかでした!」と言うシーンがありこれを見ていた人たちが使うようになって広まったんです♪

「泣いた」

「泣いた」は意外と聞いたことがある人もいるのではないでしょうか?これは「おもしろすぎて泣いた~」「写真映り悪すぎて泣いたー」などと使われます。悲しいことや嬉しいこと、両方の感情を伝えたいときに使える言葉です♪この言葉を広めたのはユーチューバーの「けみお」さんです。けみおさんは「泣いたー」だけでなく、「あげみざわ」も流行らせたことがあるんですよ♪

「○○み」

「○○み」はJK達がよく使う、語尾の変換言葉です。たとえば「やばみ」「うけみ」「うれしみ」など、幅広い言葉の語尾に「み」を付けて使うんです♪言葉の用法としては正しくないとされていますが、新しい言葉の使い方でおもしろいですよね!

JKの日常会話ではこんな言葉が使われている!

JK達が普段している会話では、大人の知り得ない言葉が使われていることもしばしば。JKの流行語を知って若者の仲間入りをしちゃいましょう!

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