今と昔ってこんな違うの!?アラサー世代が驚く「令和JK」とのファッションの違い4選

[記事公開日]2020.7.08

アラサーのみなさんがJKだった頃、どんなファッションが流行りましたか?ちょうどその頃はアムラーと言われる女子が増えていたり…なんて頃ですよね。今回は、アラサー世代と令和のJKのファッションの違いをご紹介していきますよ♡

(1)靴下が短い…!

アラサー世代の女性が女子高生だった頃には、「ルーズソックス」が流行っていましたよね。白でボリューミーな靴下をたるませて短いスカートと合わせる。ほとんどの女子高生がやっていたと思います。しかし、令和の女子高生は、靴下がとっても短いんです…!ルーズソックスなんて跡形もなくなり…くるぶしが見えるほどの靴下を履いている女子も多いんですよ。理由は、校則が厳しくなり、スカートがひざ丈になっていること。ひざ丈で長い靴下を履くと脚が短く見えます。そのため靴下がどんどん短くなっていき現在の状態になっているんです…!

(2)ニットはジャストサイズで着る

アラサー世代の女性が女子高生だった頃は、制服に合わせるニットやカーディガンはダボっとした大きめのサイズで着るのが当たり前でしたよね。しかし、現在ではほとんどの女子高生がぴったりめのニットやカーディガンを着ています。校則が厳しいからということもあるかもしれませんが、オーバーサイズで着ている女子高生はあまり見かけません。

(3)着崩さずに清楚に

制服は着崩すもの。そんなイメージを持っているアラサーの方は多いのではないでしょうか?しかし、令和の女子高生は着崩さずに制服を着こなしています…!スカートは学校外でも1回折り込む程度、リボンや襟はきちんとされています。着崩すと清楚さがなくなってしまうのできちんと着る女子高生が多いんですよ…!

(4)今のトレンドは90年代

令和の女子高生のファッションのトレンドは90年代。なので、アラサー世代のお母さんたちが着ていたようなファッションが多いのではないでしょうか。ファッションの流行は数十年の周期で繰り返すなんて言われていますが、街中の女子高生を見てみると本当にそう感じますよね♪

アラサー世代と令和JKには厚い壁がありそうです

アラサーの女性のみなさんには理解できないファッションもあったのではないでしょうか…!自分のお子さんが大きくなったときに、女子高生の頃に着ていたお洋服をあげられるときがくるかも…♡

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