「恙無く」…?社会人なら知っておきたい《正しい読み方と意味》はコレ!

[記事公開日]2020.7.07

日本語は本当に難しく奥が深いですよね。しかし、難しいから仕方がないと正しい読みを知らないままでは恥をかいてしまうかもしれません…!今回はそんな難しい漢字の中から「恙無く」について確認していきますよ♪

「恙無く」は何て読むの?

「恙無く」この漢字の読み方を知っていますか?これは、「つつがなく」というのが正しい読み方です。「つつがなく」という言葉はあまり馴染みがなく、使ったことがないという方もいるのではないでしょうか?

「恙無く」の意味は?

「恙無く」の意味は、「病気をせずに健康でいること」「無事であること」「問題がないこと」などがあります。これらのすべての意味は、「物事が順調に進んでいること」に総じています。実は「恙無く」は幅広く使うことができる言葉なんですよ♡

「恙無く」を使ってはいけないシーンがある…!

そんな「恙無く」ですが、絶対に使ってはいけない場面があります…!それは、結婚式・お葬式・お見舞いなどです。もともと「恙無く」は「問題がなく、スムーズに」といった、悪いことが起きたときのことを想定した言葉なんです。なので、結婚式やお葬式で、問題が起きることを想定した「恙無く」を使うのはタブーなんです…!

正しい使い方はなに?

「恙無く」は、結婚式・お葬式・お見舞い以外では、ビジネスシーンでも使うことが多い言葉です。この「恙無く」は上司に使っても失礼になりません。単純に「無事に終了しました」と伝えるのもいいですが、あえて「恙無く」を使うことでトラブルをある程度想定していたと伝えることができます。

「恙無く」を同じ意味で言い換えるなら?

「恙無く」この言葉を同じ意味で言い換えるならどんな言葉になると思いますか?恙無くは「滞りなく」と言い換えることができます。これは、結婚式・お葬式・お見舞いでも使うことができますよ♡ほかには、「平穏無事に」「何ごともなく」などがあります。

「恙無く」は使い分けに注意して…!

「恙無く」は「つつがなく」と読むのが正しかったですね。この漢字の読み方は今日初めて知った…!という方も多かったのではないでしょうか。知っておくと周りから一目置かれる知識、しっかり自分のものにしちゃいましょう♪

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