「新進気鋭」は何と読む?社会人が知っておくと便利な四文字熟語4選

[記事公開日]2020.6.30

「新進気鋭」という四字熟語を見かけたことがある人もいると思いますが、実際にどんな読み方をするか知っていますか?社会人のみなさんは、知っておけば便利な言葉なんです♪今回は、「新進気鋭」の読み方とその意味について解説していきます!

「新進気鋭」ってどう読む?

正解は、「新進気鋭」は「しんしんきえい」と読みます!「新進」を「しんしん」と読むのは比較的容易ですが、「気鋭」を「きえい」と読むのがなかなか難しいですよね。みなさんも、”新進気鋭の学者”というような言葉を見かけたことがあると思います。それでは「新進気鋭(しんしんきえい)」とは一体どんな意味なのでしょうか?

「新進気鋭」ってどんな意味?

「新進気鋭(しんしんきえい)」は、”新たに触れた分野について、意気込みが鋭く将来が有望なさま”という意味があり、そういう人のことを指す言葉でもあります。「新進」には”新しく入る”という意味があり、「気鋭」には”意気込みが鋭く盛んなさま”という意味があります。「新進気鋭」とはその2つの意味を合わせた四字熟語なんですね♪

「新進気鋭」の使い方

様々なジャンルにおいて将来が有望な人物に使われることが多く、大体は若者を指しています。たとえば、スポーツチームにこれからの活躍に期待できる新人が入った場合、”新進気鋭の新メンバーの活躍に期待”という風に使うことができます。ほかにも、新しく研究の世界に入った将来が有望な学者に対して、”新進気鋭の学者”という風に使うこともできます。

類義語の「少壮気鋭」

こちらは「新進気鋭」の類義語になる四字熟語で、「しょうそうきえい」と読むことができます。「少壮」とは、20代〜30代の若くて意気込みが盛んな時期を指します。なので、”若くて意気込みが鋭く、将来が有望なさま”という意味があり、そういう人のことを指す言葉です。「新進気鋭」と同じニュアンスで使うことができますが、20代〜30代の若者に対してのみ使うことができます。

知っておくと便利!社会人なら覚えておこう

社会人なら「新進気鋭」という言葉を見かけることが多々あると思います。類義語の「少壮気鋭」も含めて覚えておいて損はないので、ぜひ覚えておいてくださいね♪

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