重用

「幼気」は「おさなげ」って読んでないよね?読めそうで読めない漢字4選

[記事公開日]2020.6.25
[最終更新日]2020.10.07

日本語には読むのが難しい漢字がたくさんありますよね。そんな漢字の中でも、読めそうで読めない漢字を今回はご紹介していきますよ♡間違った読みをしてしまうと恥ずかしいものもあるので、しっかり覚えましょう♪

(1)「重用」は「じゅうよう」ではなく…?

「重用」この漢字の読み方は「じゅうよう」だと思っている方!不正解です。正しくは「じゅうよう」とも「ちょうよう」とも読むんです。意味は「重要な役割を任せる」などです。伝統的な読み方は「じゅうよう」ですが、「重要」と混同するため、または「重宝」に読みが似ているため、「ちょうよう」とも読むようになったようです。

(2)「幼気」は「おさなげ」ではなく…?

「幼気」は何と読むと思いますか?この漢字の読み方は「いたいけ」です。「おさなげ」と読んでいた方は間違っています…!たしかに、「おさなげ」という言葉もあるのですが、その場合は「幼げ」と送り仮名が付きます。「幼気」は子どもの様子を表すことに使うのが一般的です。

(3)「更迭」は「こうそう」ではなく…?

「更迭」何と読むでしょうか…?これは「こうてつ」と読みます。しかし、「迭」の漢字の雰囲気が「送」と似ているので「こうそう」と読む人がたくさんいるんです…!更迭の意味は「役目を変えること」。人事で該当の人の役職をほかの人に変えたりするのが更迭になります。大臣などが問題を起こしたときなどにニュースで目にすることがありますね。

(4)「所以」は「しょい」ではなく…?

「所以」この漢字の読み方は「しょい」ではなく、「ゆえん」です。もともとは「故に(ゆえに)」が変化して「所以」になったのではないかとされています♪そのため、意味は「ゆえに」とほぼ同じの「そのことを表す理由」などですよね。現代ではあまり使われていない言葉ですが、いざというときに役に立つかもしれません♡

あなたはいくつ読めましたか?

読めそうで読めない漢字を4つご紹介していきました。あなたは4つのうち、いくつ読むことができましたか?知っておくと役に立つ言葉ばかりなので、ぜひ覚えておいてくださいね♡

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