「鯑」って読める?お寿司屋さんで役立つ難読漢字4選

[記事公開日]2020.6.16
[最終更新日]2020.6.17

お寿司屋さんに行くと見ることもある魚へんの難読漢字。そんな難読漢字をサラっと読めたらかっこいい!ということで今回はお寿司屋さんで役立つ難読漢字をご紹介していきます♪

難読漢字①「鯑」

この漢字、なんと読むかわかりますか?魚へんに希…漢字からは全く分かりませんね…!この漢字の読み方は「かずのこ」。なぜこんな漢字になったかというと、「希」は「晞」の省略形となっていて、「晞」には「乾かす」という意味があります。このことから乾燥させて作るかずのこの漢字として、魚とくっついて作られたということです…!

難読漢字②「鮟鱇」

この漢字の読み方はなんだかわかりますか?この漢字の魚は、秋ごろにお酒のおつまみとしてよく登場します。この漢字の読み方の正解は「あんこう」です。秋にはあん肝がよく登場しますよね!この漢字の由来はあんこうという音になる「安(あん)」「康(こう)」の漢字に魚へんをつけてつくったものなんです!あんこうという呼び名が先にできていた魚なんですね…!

難読漢字③「鮑」

「鮑」この漢字はなんと読むかしっていますか?この漢字を表しているのものは高級食材の「あわび」です!実はあわびは複数の漢字での表し方を持っており、「鮑」以外にも「鰒」「蚫」も「あわび」という読み方をするんですよ♪「鮑」の由来はあわびが殻に身を包んで岩にくっついている姿を現しているということに由来しています!

難読漢字④「魬」

この漢字はなんと読むか知っていますか?きっとお寿司のネタでは嫌いな人はいないネタになっています!この漢字の読みの正解は「はまち」です!「魬」の漢字の由来は、はまちの姿が反ってしまうほどハリがある姿だったことから付けられたとされています。新鮮なハマチを見てみるとほんとうに身が張っているんですよ♪はまちはもともとは「はりまち」と呼ばれていたものが変化していったという説もあるんです。

知っておくとお寿司屋さんで役に立つかも♡

お寿司屋さんに行くと必ずと言っていいほど漢字での表記を見ますよね。そんなときに難しい漢字をサラっと読むことができたらとってもかっこいいですよね♪魚へんの難読漢字ほかにもあるので機会があれば見てみてくださいね♡

※本文中に第三者の画像が使用されている場合、投稿主様より掲載許諾をいただいています。

PICK UP

ライフスタイルのピックアップ記事