じっくり知っておいた方がいいかも!「消費期限」と「賞味期限」の違い

[記事公開日]2020.6.25
[最終更新日]2020.12.18

    買い物をするときは、食材の「期限」をよく見て買いますよね。そのときに目にするのは、「消費期限」と「賞味期限」の2つ。あなたはこの2つの違いを知っていますか?今回はそんな期限の違いについてご紹介していきますよ♪

    「消費期限」と「賞味期限」は劣化の速さで分けられる…!

    「消費期限」と「賞味期限」この2つの違いは「劣化の速さ」です。ほとんどの食材は、いずれ劣化して食べられなくなってしまいますよね。それまでの期間の違いで分けられています。しかし、この2つの期限はあくまで目安なので、保存状態によってもっと短くなってしまう可能性もあれば、期限が過ぎても問題なく食べられる可能性もあります。

    「消費期限」は衛生的に食べられる期限

    「消費期限」と「賞味期限」の違いは劣化の速さと紹介しましたが、消費期限は劣化が速いものに表示されます。具体的には5日程度で使い切ってしまわないと、成分が分離してしまったり菌が発生してしまったりなど、体への害が発生する可能性があるものに使われます…!

    「賞味期限」はおいしく食べられる期限

    「賞味期限」はその食材がおいしく食べられる期限のことを表していて、期限には1か月のものもあれば、3年のものもあるなど、比較的劣化が緩やかだと言えます。調味料などの場合には、その調味料に期待されている味や効果を発揮できる期間になりますよ♪

    「消費期限」が表示される食品

    「賞味期限」が表示される食品には劣化が速い鮮魚・生肉・お弁当・生麺などがあります。これらは人の手で加工されていたり調理されているので劣化が速いんです!

    参考:「 ケーキの種類別賞味期限6つ|日持ちする期間をご紹介

    「賞味期限」が表示される食品

    「賞味期限」が表示される食品は、たくさんありますね。醤油などの調味料、チーズ・ハム・ソーセージ。冷凍食品などがあります。賞味期限が過ぎた食材は、すぐに捨てなければいけないわけではないですが、劣化していると臭いなどが出てくるのでそれで判断してくださいね♡

    「消費期限」と「消費期限」の違いは正しく知っておこう♡

    食材の期限は基本的には守っておくのが安心。とくに消費期限の場合には、人体に害になることもあるので注意してくださいね。2つの違いがわかった人はもう安心です♪

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