これはちょっと苦手…女子ウケが悪い「男性ファッション」あるある4選

[記事公開日]2020.6.23

楽しみにしていたデート当日。向こうからやってきたひとりの男性...え?!なにその恰好!彼のファッション、苦手かも。そう思った経験はありませんか?今回は女子ウケが悪い、男性ファッションあるあるをまとめました。共感するあるあるはいくつありますか?

(1)トンガリ靴

顔はタイプだし性格も優しい♡そんな彼とのデートの日、足元を見たら先が尖ったトンガリ靴…一気に気持が冷めたこと、ありませんか?トンガリ靴は「チャラチャラしてそう」「夜の世界に生きていそうで怖い」など、とにかく女子ウケの悪さはピカイチ。ナルシストでずっと鏡を見て前髪をいじっているイメージすらあります。こちらの気持ちとは裏腹に、気に入っている様子で履いている彼になかなか指摘しにくいのも、あるあるです。

(2)サルエルパンツ

男性ファッションは清潔感が命。ゆるっとして足元が細めのサルエルパンツは、足が短く見える上にダサく感じます。サルエルの下にレギンスを履く個性派スタイルの日には大変!せめてそのレギンスだけは脱いでほしかった、と思う女子の乙女心は伝わらず。トップスも大きめを着て腰パンをしたり、全体バランスが悪いことも多いですよね。なぜわざわざ足が短く見えるアイテムを履くのか、謎は深まるばかりです。

(3)ゴツめのアクセサリー

それで殴られたらひとたまりもない、やたらゴツめのアクセサリーを付けているファションは、苦手な女子が多いですよね。ジャラジャラつけていると、本人はおしゃれ上級者のつもりでもこちらとの温度差はひらくばかり。オラオラした不良みたいで一緒に歩くのが恥ずかしく思える、なんてことも。基本的にノーアクセサリーで十分なのですが、どうしてもつけるならポイントでひとつに絞ってほしいところですね。

(4)ドクロなどのデザイン

シンプルで爽やか!Tシャツもデニムも似合っていてかっこいい♡と思いきや、振り返るとあれ?なんで後ろにドクロがついているの?!なんてことありませんか?ましてやドラゴンを背負っていると、絶対に触れてはいけないセンスの違いを感じます。そのままでいいのに、なぜかワンポイントのデザインを好む男性っていますよね。良かれと思って選んでいても、女子ウケは悪く引かれることも。”シンプルイズベスト”お願い、この気持ち届いてほしい…。

ファッションセンスの相性も大切

共感するあるあるはありましたか?これなら、無頓着なくらいがちょうどいい!と思ってしまうほど、女子ウケが悪い男性ファッション。もし周りにいたら、さりげなく指摘してあげるのが彼のためかもしれません。

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