「強ち」これ読める?読めそうで読めない難読漢字4選

[記事公開日]2020.6.22
[最終更新日]2020.6.23

小学校で習った漢字でも、実は読めない漢字って以外と世の中に溢れているんです。そこで今回は、読めそうで読めない難読漢字を厳選して4つご紹介します!みなさんはいくつ読むことができますか?

「強ち」の読み方

「強ち」は、「あながち」と読みます。物事のすべてを断定できない場合に、「それも強ち間違っていない」などと言うことができます。私たちも普段から使っている言葉ですから、十分に耳に馴染んでいますよね。類義語として「一概には」「必ずしも」などが挙げられます。

「奔走」の読み方

「〜に奔走する」と、ビジネスシーンでもよく使われる熟語をピックアップしました。こちらは、「ほんそう」と読みます。意味としては、物事が上手くいくよう必死にあれこれしてみるということ。「事業を盛り上げるために仕事に奔走する」などと使うことができます。

「権化」の読み方

ついつい「けんか」と読んでしまいがちですが、こちらは「ごんげ」と読みます。神や仏の化身が現れるという由来の通り、抽象的な事柄や性質が具体性を増して現れるという意味です。よく使われる例文として「悪の権化」などと言いますよね。これは簡単に言うと、「悪とはまさにこのようなことである」というニュアンスになります。

「生憎」の読み方

ビジネスシーンに関わらず、普段から私たちが使っている「生憎」の読み方は「あいにく」です。「生憎の雨ですが…」など、よく耳にしますよね。しっかり知識として覚えておかないと知らない漢字です。ぜひこの機会に覚えておきましょう!

文字にもっと触れて知識を養おう

今回は読めそうで読めない漢字を厳選してご紹介しました。みなさんはいくつ正解することができましたか?小学校で習ったことがある漢字や、普段よく口にしている言葉でさえ、漢字にすると読めなくなってしまうこともあるんです。ぜひこれを機に、文字にもっと触れて漢字の知識を養ってみてくださいね。日本語の面白さにも気付けるかもしれませんよ♪

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