ちゃんと使い分けてる?社会人なら知っておくべき「お辞儀」のマナーとは

[記事公開日]2020.6.22

ビジネスシーンでは欠かせない挨拶ですが、その中でもお辞儀での挨拶はとっても重要なものですよね。今回はそんな「お辞儀」をテーマに、社会人なら知っておきたいマナーをご紹介していきますよ♡

そもそもお辞儀にはどんなものがあるの?

そもそも、お辞儀にも複数の種類があるのを知っていますか?具体的には3つのお辞儀があります。それは「会釈」「敬礼」「最敬礼」の3つです。角度ごとに分けられていて、会釈なら15度、敬礼なら30度、最敬礼なら45度と決まっています♪学生のときに、45度でお辞儀をすると教わった人も多いのではないでしょうか。

「会釈」は気軽なあいさつ

会釈はどんなときに使えばいいかというと、気軽なあいさつをするときです。たとえば、勤務中に仲間とすれ違ったときに「おつかれさまです」の意味を込めた会釈をしたり、誰かの前を横切っていくときに「失礼します」という意味合いで会釈を行うこともあります。このときに目線を外したり、顔を下に向けているのはマナー違反になります。会釈でも相手の目を見てしてくださいね♪

「敬礼」は丁寧なお辞儀

「敬礼」と聞くと、お巡りさんが片手を挙げてしているものだと思いがちですが、これもお辞儀の1つなんです。別名では「普通礼」というんですよ。この「敬礼」はビジネスシーンでは最も使われているもので、お客様への挨拶をするときや、取引先への訪問のときに使うことが多いです。会社外の人に対して使うものなので、しっかりと姿勢を正してお辞儀をしないと、不快な思いをさせてしまうので注意しましょう。

「最敬礼」は重要な場面で

「最敬礼」はビジネスにおいて、もっとも重要な意味合いを持つお辞儀です。たとえば、問題を起こしてしまい取引先に謝罪に行くときや、新たに契約をしてもらったときなど、絶対に相手に不快感を与えてはいけない場面で使うことが多いです。このときにしっかりと深いお辞儀になっていなかったりすると、相手に誠意が伝わらなくなってしまいます。

お辞儀のマナーを知っておけば、とっても役に立つ…!

お辞儀といっても、3種類のお辞儀がありましたね。どれも使うシーンが限られているので、状況にあったお辞儀をチョイスできるようになれれば問題ありませんよ♡

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