「愛猫」=「あいねこ」と読んでない?大人なら正しく読みたい漢字4選

[記事公開日]2020.6.22
[最終更新日]2020.6.23

突然ですが、みなさんは「愛猫」という漢字を正しく読めていますか?実はこれ、「あいねこ」「まなねこ」ではないんです。今回は、大人なら正しく読みたい「愛猫」の読み方や使い方を学んでいきましょう!

「愛猫」の読み方とは?

「愛猫」は、「あいびょう」と読みます。「愛犬」を「あいけん」と読みますから、「愛猫」も「あいねこ」と勘違いしていた方も多いのではないでしょうか?さらに、ほかの間違え方として「まなねこ」「めねこ」なども。「愛猫」の読み方は「あいびょう」一択です。ぜひこの機会に覚えていきましょう!

実は意味も間違えやすい?

さらに間違えやすいその意味ですが、単に「かわいらしく、愛らしい猫」という意味ではないんです。実際の意味は、「自分が可愛がっている猫」のこと。そして、一般的には「飼われている猫」のことを指すのだとか。

どのように使える?活用例を紹介①

では、「愛猫」の意味や読み方がわかったところで実際にどのように使われているかを耳に馴染ませましょう。

例①私のおばは、近所でも有名な愛猫家だ。

「愛猫家」と言われている人を聞いたことがあるかもしれませんが、あれは自分と暮らしている猫をすごく可愛がっている人のことを指しているんですね。

どのように使える?活用例を紹介②

先ほども書いたように、愛猫は一般的に飼い猫のことを言っているので、以下のようにも使うことができます。

例②休日の大半は、愛猫のタマと一緒に過ごす。

猫を飼っている方の中には、休日は大好きな「愛猫」と過ごすという方も多いのではないでしょうか?♪

「愛猫」を覚えたらどんどん使っていこう

今回は「愛猫」の読み方や使い方について、詳しく解説しました。読める漢字が増えると会話の幅もグンと広がります。どんどん使って、耳に馴染ませていきましょう!猫は私たちにも身近な存在ですので、使う機会もきっと訪れるはず。この機会にしっかり覚えて、ぜひ活用してみてくださいね♪

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