「パンの袋を閉じるあのクリップ」はなんと呼ぶ?意外と知らないアレの正式名称!

[記事公開日]2020.6.22

日常生活で触れていることの多いものでも、名前を知らないものはたくさんありますよね。今回はそんな身近なものでも意外と知られていない、パンの袋を閉じているクリップについてご紹介していきますよ♡

パンの袋を閉じるクリップの名前は「〇〇〇〇〇〇〇〇〇」

食パンを買うと絶対についている袋とじのクリップ。名前を知っていますか?あのクリップの名前は「バッククロージャ―」といいます!なんだか、とってもかっこいい名前ですね。海外では、「バッククロージャ―」という呼び方ではなく、「ブレッドクリップ」や「ブレットタブ」という呼び方をしています。海外での呼び方の方がしっくりきますね!

なぜあの形になったの?

「バッククロージャ―」は今まで当たり前のように食パンについていましたが、なぜあの形になったのでしょうか?実は「バッククロージャ―」はそもそもパンの袋を閉じるためではなく、1952年ごろに「りんごの袋を簡単に閉じたい!」と作られたのが始まりなんです。しかし、なぜこの形になったのでしょうか?実は、お店で見るバッククロージャ―は1つですが、製造されたときは繋がっています!そして、連結を切り離す際にごみが出ないようにあの形になったんです。よく見ると左右に繋がっていた突起が見えると思いますよ♡

パンのクリップは埼玉県でしか作られていない…!

「バッククロージャ―」は全国の食パンについているものですが、実は作っている会社は日本でたった1社なんです。その会社は「クイック・ロック・ジャパン株式会社」で、埼玉県の川口市にあるんですよ!この会社が全国の食パンのバッククロージャ―を年間およそ30億個も製造しているんだとか…!

パンのクリップは捨てたらもったいない!

食パンを消費するときに、捨ててしまいがちなバッククロージャ―ですが、生活の中でとっても役に立つものなんです!どれがどれだかわからなくなりやすいコンセントに目印を付けて取り付けてみたり、イヤホンをまとめるのにも使えます♡

日常で触れているものでも、名前を知らないものはたくさん

日頃から触れていても名前を知らないものはたくさんありますが、パンのクリップは「バッククロージャ―」だと分かりましたね♡おうちにあるもので、これなんだろうというものがあれば、調べてみるのもいいかも♪

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