「直向き」を「ちょくむき」と読むのはNG!正しい読みと使い方とは

[記事公開日]2020.6.19
[最終更新日]2020.6.22

日本語には日常でよく使っている言葉でも、漢字で表されるとまったく読み方が分からなくなってしまうものもありますよね。今回はそんな難しい言葉のひとつ、「直向き」をご紹介していきます♪

「直向き」の読み方は「ちょくむき」ではない!

「直向き」この漢字の読み方は何だかわかりますか?「ちょくむき」や「じかむき」ではありません!正解はというと…「ひたむき」なんです!「ひたむき」という言葉は普段何気なく使うことの多い言葉ですが、漢字で使うことはあまりないので読める人が少ないんです…!なぜひらがなで表されることが多いかというと、漢字で書いてしまうと読みづらくなってしまうので「常用漢字」に含まれていないから…!そのためあまり馴染みがないんです。

「直向き」の意味は?

「直向き(ひたむき)」の意味はなんとなく分かりますよね。「ひとつのことに心を向けている姿」「ひとつのことに熱中している姿」などを表します!具体的には、「直向きな態度」「直向きな性格」などと使われることが多いですね。

「直向き」は英語でなんという?

「直向き」を英語で表すと「single-mindedly」「intent」などと表すことができます。主に「一途に」という言葉として使います。「ひたむきな努力」は「untiring efforts」と表すことができますよ♪いろいろな表し方があるので気になる方は調べてみてくださいね♡

「直向き」は類義語も難しい!

「直向き」と似ている意味を表す言葉はほかにもあります。そしてその類義語たちも読むのが難しいんです…!たとえば「真摯」これはなんと読むかわかりますか?「真摯に受け止める」などと使われることが多い言葉です。正解は「しんし」と読みます!「しんげき」と読んでしまう人も多い言葉なんですよ。もうひとつ、「只管」この漢字の読みは分かりますか?これは「ひたすら」と読みます…!漢字からはまったく分かりませんね。

難しい言葉は知っていたらかっこいい!

普段使い慣れた言葉でも、漢字で表現されると読めないことも多いもの。そんなときにサラっと読めたらとってもかっこいいですよ♪これからも、「直向き」は「ひたむき」と覚えておいてくださいね♡

※本文中に第三者の画像が使用されている場合、投稿主様より掲載許諾をいただいています。

PICK UP

ライフスタイルのピックアップ記事