服は好きだけど知らなかった…「アパレル」と「ファッション」の違い

[記事公開日]2020.6.19
[最終更新日]2020.6.22

なんとなくは分かるけど、説明してと言われるとそれは難しい…!そんな言葉はたくさんありますよね。今回は説明するのが難しい「アパレル」と「ファッション」の違いをご紹介していきます♪

「アパレル」の意味は?

アパレルの意味、分かりますか?「アパレル」は「既製服」という意味を表しています。そのため「アパレル」には、腕時計やブレスレット、バッグなどは含まれません。アパレルで表すことができるのは「布でできた衣料品」のみなんです…!そのため、本来の「アパレル業界」は既製服のビジネスを行っている業界のことを指します。

「ファッション」の意味は?

「ファッション」の場合は、布製品の物だけでなく、アクセサリーやバッグ、シューズ、髪形などの全体を表す言葉なんです。さらに「ファッション」には「流行」という意味もあります。つまり「ファッション」は自分を芸術的に表すことのできるツールという意味合いも…!お仕事としても、ヘアメイクやスタイリストなどはファッション業界になりますよね。

「アパレル」は既製服、「ファッション」は流行を表す!

「アパレル」と「ファッション」の違いがなんとなく分かりましたね♪女子のみなさんは、洋服店で働く女性のことを「アパレル店員」と呼ぶことも多いですが、必ずしもアパレルとは限らないんです!日本では曖昧な使い方になっている「アパレル」と「ファッション」ですが、「アパレル」はフランス語で服を着せる、「ファッション」は英語で流行という意味なので、しっかり区別されているんですよ♪

アパレル業界には分かりづらい言葉がたくさんある!

アパレル業界には、ほかにも区別のしにくい言葉があるんです…!たとえば「メーカー」と「ブランド」の違い。これはなんだかわかりますか?実はこの2つの言葉の違いは「企業を表すか」、「商品群を表すか」の違いです。「メーカー」は製造元の企業を表しています。「ブランド」は商品名やコンセプトによって分けられているものになります!

違いを知っておしゃれ知識を深めよう♡

「アパレル」「ファッション」この2つの違いは既製服を表すか、流行を表すかの違いでしたね♪似ている言葉でも違いはしっかりあります。知識を蓄えてさらにおしゃれ女子を目指しましょう。

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