食事会を楽しむために!奢る&奢られるときのマナー4選

[記事公開日]2020.6.15
[最終更新日]2020.6.17

割り勘だと分かり切っている相手ではない食事会の場合、お会計の際は少し迷ってしまうことがありますよね。お会計がスムーズに、お互い楽しい食事会だと思えるように、奢られるときと奢るときの正しいマナーを身につけましょう。

奢られそうなときは、相手の立場を考える

明らかに目上の人や、上司に誘われた食事会では「今日は奢るよ」の言葉に素直に甘えるべきです。逆にそこで気を使ってしまうと、相手のメンツを潰すことにもなりかねません。素直な気持ちで受け取って大丈夫です。しかし、上下関係が曖昧な場合や、迷ったときにはとりあえず自分も払う意思を示しましょう。

奢ってもらったときのアフターケア

当たり前のことですが、奢ってもらったら必ずお礼を忘れずに言いましょう。そのさいには、「すてきなお店でした」や「美味しかったです」など、相手が嬉しくなるような言葉を添えるとなおいいです!奢った相手は、相手の喜んだ顔を見るのも嬉しいものです。また、次にあったときにも必ず再度お礼を伝えてくださいね。

奢ってもいばらない

部下や後輩に奢る場合も増えてきたのではないでしょうか。先輩とは違い、後輩だと気分的にはラクですが、ここでもマナーは大事です。自分の話しばかりや、後輩への仕事のダメ出し、説教なんかしてはないですよね!?食事会はみんなが楽しくがマナーです。自分ばかりではなく、みんなが楽しめる話題で盛り上がれるといいですね。

奢るときのお会計はスマートに

奢るときは、最初からそのつもりで行っていると思います。しかし、お会計のときに後輩に気を使わせないようにしましょう。お手洗いに行くと言って、席を立ったときにお会計も済ませてしまう、相手が席を外したときにお会計をするなどして、お会計の場面を見せないのが鉄則。そうすることで、スマートに処理が終われます。また、そのあとの会計のはなしもしないこと。「今日はいくらだったよ」や「前よりも高かった」など、お金の話はなしにして、最後までスマートに決めましょう。

マナーを守り楽しい食事会を

奢るとき、奢られるとき、上司、後輩などそのときによって、とる行動が変わってくることが分かりましたね。ぜひ、マナーを守って食事会を楽しんでくださいね♪

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