読めるか挑戦!みんな大好きな動物の難読漢字4選

[記事公開日]2020.6.12

ひらがなやカタカナで見かけることが多い動物の名前。実はそれぞれ漢字もあるんです!動物の漢字で共通するのはなぜか、読み方がやたら難解なところ!今日はみんなが大好きな動物の難読漢字をご紹介します。あなたはいくつ読めますか?さっそくチャレンジ!

難読漢字①「馴鹿」ヒント:クリスマスに大活躍します。

正解はトナカイ!寒い地域に住む、大きく立派なツノを持ったサンタクロースのパートナーですね。ツンドラ地帯では家畜としても飼われています。日本でのトナカイという呼び名は、実はアイヌ語での呼称「トゥナカイ」に由来しています。漢字だと、中国での呼び名の「馴鹿(ジュンロク)」が使われていて、その字の通り、人に馴れた、飼育可能な鹿を意味しています。

難読漢字②「浣熊」ヒント:2文字目の読み方はそのままです。

正解はアライグマ!食物を水であらって食べる習性から、その名前がつきました。見た目はかわいいけど、実際は気性が荒いタヌキに似た動物です。「浣」はものを流水に浸して振り動かすようにして「あらう、すすぐ」という意味をもった漢字。「洗熊」とそのまま書く場合もありますが、仕草からは「浣」の方がよりぴったりの表記といえます。

難読漢字③「長尾驢」ヒント:お腹にポケットがあります。

正解はカンガルー!この漢字、一見人の名前のようにも見えますよね。主にオーストラリアに生息し、発達した2本脚で飛び跳ねて移動をする動物です。カンガルーは「跳ぶもの」を意味する、現地語の「gangurru」からきているといわれています。長い尻尾で「長尾」、「驢」は実はロバを表す漢字!たしかによく見ると、顔の系統が似ているかもしれません。

難読漢字④「樹懶」ヒント:とにかく樹が好きなんです。

正解はナマケモノ!南米や中米の熱帯雨林に生息し、一生のほとんどを樹にぶら下がって過ごす、ゆるい顔が魅力的な動物です。「懶」という漢字はものぐさ、なまけるといった読み方をします。樹にいるものぐさ…となれば、思いつく答えはひとつ!一見のんびり、ぼーっとしているナマケモノですが、実はとっても賢いともいわれています。

難読漢字を覚えて、みんなに披露しちゃおう

動物の難読漢字、みなさんはいくつ正解しましたか?漢字っておもしろいですよね。楽しめる豆知識として、飲み会や子どもたちと遊ぶときなどにぜひ披露してみてください♡その場がちょっと盛り上がるかも!

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