「濠太剌利」と書く海がきれいな国はどこでしょう!国別の難解漢字4選

[記事公開日]2020.6.11

国名を漢字で表しているものを見たことがありますか?中国で付けられた国の漢字は難しいものばかり。今回はそんな読めたらすごい難読漢字の国名をご紹介していきますよ♪知っておけばまわりにも自慢できちゃいます♡

(1)海がきれい!「濠太剌利」

タイトルにもなっている「濠太剌利」はなんと読むか知っていますか?正解は海がとってもきれいな観光地の「オーストラリア」です。なぜ「濠(ゴウ)」と読むのにオーストラリアに使われたのかというと、中国語で「濠」は「ハオ」という発音になり、似ているからという説があります。日本では明治時代初期に小学校で使われたのが始まりです。

(2)南国のパリ♡「亜爾然丁」

南国のパリといえば…そう!「アルゼンチン」です!アルゼンチンはワインが日本でも有名で、観光地としてもパリと並ぶほど魅力的なんですよ♡「亜爾然丁」は比較的みたままで読むことができますね♪中国で付けられた漢字の国名の「ア」には「亜」がオーソドックスに使われていたんだとか。ちなみに、「アルゼンチン」という国名は、「銀」を意味する「Argentum」というラテン語からついたんですよ!

(3)サッカー大国!「伯剌西爾」

サッカーで有名な「伯剌西爾」はなんと読むかしっていますか?これは「ブラジル」です!中国で付けられたものがほとんどの漢字表記の国名ですが中国ではブラジルの漢字表記は「巴西」となっているので、中国で作られたのかは不明なんです。しかし、日本では昔から「伯剌西爾」が使われていたんだとか。

(4)チョコレート、ワッフルといえば「白耳義」

「白耳義」はなんと読むか知っていますか?これは、チョコレートやワッフルで有名な「ベルギ―」でした!「白耳義」は19世紀に当てられた漢字表記ということです♪ベルギーワッフルをチョコレートでコーティングしたものはとってもおいしいですよね♡機会があれば本場のワッフルを食べてみてくださいね。

難読国名は知っておけば自慢できる♡

難しくなかなか読めない国の漢字表記。中国で当てられたものが多いので、日本語で読むのは困難ですよね。しかし、そんな難しい漢字の知識も知っておくことで、まわりに自慢できる機会も増えますよ♡

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