お酌の正しい受け方は?社会人なら知っておくべき《飲み会マナー》まとめ

[記事公開日]2020.6.09

社会人にもなると、オフィシャルな飲みの席も多くなりますよね。しかし、あなたのそのお酌のマナー本当にあっていますか?知らないと恥ずかしい、でも知っていたらちょっと人に話したくなる、そんなお酌マナーを徹底解説です!

ビールのお酌の仕方と、受けとり方

ビール瓶でお酌をするときはラベルが上になるようにし、右手で瓶の下の方を、左手は添えるように持ちます。注ぐときは、瓶の口がグラスに当たらないようにします。ビールと泡の比率は7対3がベストといわれており、最初にゆっくり入れ後から泡が立つように上から注ぐと理想に近づきます。

受けとるよきは、7対3の比率が作られやすいように、グラスを傾けてもち、泡をつくるタイミングでグラスを戻すといいですよ。

日本酒のお酌の仕方と、受けとり方

徳利をもつときも、右手は徳利の下の部分をもち、左手は上の部分にそえましょう。このとき、指がそろっているときれいに見えます。ビールとは違い、ゆっくり注ぎましょう。また、おちょこの8割を目安に入れるといいです。

受けとるときは、左手でおちょこの下をもち、右手でおちょこを覆うように持ちます。必ず両手でもちましょう。

ワインのお酌の仕方と、受けとり方

ワインの場合はもともとお酌文化がなく、基本的にお店の人が注いでくれるものです。しかし、自分たちが注ぐ場合もあるので、そういったときのためにも勉強しておきましょう。

ワインはビール瓶の持ち方でOK。ワインのラベルはコレクターがいるので、ラベルは決して汚さないように気をつけましょう。注ぐときは、少し上から注ぐのがポイントです。

受けとるときは、グラスは置いたまま注がれるのを待ちましょう。

お酌をするタイミングとその後は…

目上の人や先輩、上司に手酌をさせないように、気を付けましょう。そのためには、常にグラスの空きをチェックしていないといけません。お酒の残りが少なくなってきたら「お注ぎしましょうか」と声をかけるようにしましょう。

その声をもらったほうは、まずは残りを飲み干して空にします。もし、継ぎ足しでも構わなければ、その状態でいただきましょう。また、注いでもらったあとは1口でいいので、口をつけるようにしましょう。

意外と知らないお酌のマナー

あなたはどれだけ知っていましたか?正しいマナーを身に着けて、社会人として恥ずかしくない行動をとりましょう。

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