後輩は見てる!良い先輩になるためのコミュニケーションマナー

[記事公開日]2020.6.08

人とのコミュニケーションって、難しいですよね…。みなさんは日頃どんなことを気にしていますか?後輩はしっかり先輩のこと見てます…!マナーをしっかり知っておき、お手本になるいい先輩を目指しましょう♪

正しい表現・話し方を心掛けよう

間違っていない日本語を使うことや、正しい礼儀作法で会話することは大前提です。それに加えて意識しておきたいマナーが、表現方法や順序などの話し方です!ファジーな言い回しは避けるようにして、具体的な名称や言葉が望ましいです。そして、相手に伝わりやすいように話す内容を順序立てた構成にしましょう。それまでに自分の頭の中で考えが繰り広げられていても、相手にとっては初めての話かもしれません。

自分がわかることがみんなわかるとは限らない

何か物をひとつ片付けるにしても、もしかしたら片付ける場所を知らない人もいるかもしれません。たとえば、「このファイルを片付けて」ではなく、「このファイルを〇〇の場所へ片付けて」が理想的です。もちろん相手を選ぶ場合がありますが、些細な雑談の場合であっても、自分が知っていることを相手も知っていると限らないと頭に入れておくことは大切です。

個人の先入観は取り除く

自分の好き嫌いであったり、人から聞いた意見であったり、どうしても先に入ってきた情報の方に気持ちが偏ってしまいがちです。ですが、決めつけてしまうのはあまりよくありません!何かに取り組むとき、何かに意見を出すときなどシーンは様々です。先入観が存在してしまうと、考えや発言に偏りが出てしまいます。ビジネスシーンに置いては避けたいことですね。

みんなに同じ接し方をする

挨拶ひとつでも、先輩・同僚・後輩を区別せずに、誰が相手でも同じように快い接し方を心掛けましょう!そういう人は、自然と周りからも好かれますよ♪また、相手の見た目や性格の好みで判断したり対応を変えたりしてしまっては、客観的に受け止めることができなくなってしまいます。そういうことを避けるためにも、誰に対しても同じ様に接する、話を聞くなどはとても大切なことです!

みんなのお手本♪コミュニケーションマナー

些細なことでも、案外みんなできていないかもしれません!悪気があるわけではなくても、正しいマナーとされるのが何かを知っておくのは大切なことですね。みんなのお手本になるようないい先輩を目指しましょう!

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