実は迷惑だった…?友達との旅行で気をつけたい「4つのマナー」とは

[記事公開日]2020.6.12

友達との旅行って楽しいですよね♡ですが、実はあなたが気づかない間に友達に迷惑をかけている可能性ってあるんです。「えっなになに!?」と気になった人は、これから話す「4つのマナー」について目を通してみてください♪

食前にやたら料理の写真を撮らない

旅行先で食べるお料理って、インスタ映えするおしゃれな料理が多いですよね!思い出のために〜と数枚写真を撮る程度なら問題ないですが、あまりに長く写真を撮り続けるのは考えものです。「これはいまいちだから、もう1回撮ろうっと〜」と何度も撮り直しをしていては、友人との雰囲気も険悪になってしまいます。とくに、冷えたらおいしさが半減するお料理の場合は、撮影を長引かせないように意識することが大切です◎

自己中な行動をとらない

旅行先で「私ここに行きたい!でもあそこは嫌。やっぱりあっちに行って!」のような、自己中な発言をする人は友達に嫌がられます。「なんでこの子のわがままに付き合わないといけないの…。もう次はないな…」なんて思われる可能性も。後悔しないように自分の意見を主張することも大切ですが、旅行を楽しむには相手の気持ちに寄り添うことも必要です。

観光スポットを占領しない

人気の観光スポットで写真を撮るときは、長時間占領しないようにしましょう。なぜならほかの観光客に迷惑がかかるからです。とくに団体旅行の場合は、ちゃちゃっと切り上げていかないと後の人の撮影が詰まってしまいます。観光スポットではつい興奮して何枚も撮りたくなってしまいますが、周りの人のことを考えて冷静に行動することを忘れないように◎

時間は厳守する

旅行は時間との勝負。スタートの朝から「なかなか起きない」「化粧がやたら長い」「マイペースで動きが遅い」といった行動をとると、友達のイライラは増す一方です。自分にとっては普通のことでも、スケジュールどおりに旅行を楽しみたいと思っている友達からしたら「ありえない…」と引かれる恐れも。ケンカを避けるためにも、旅行先ではタイムスケジュールをしっかり意識しましょう◎

マナーを守ってトラブルのない楽しい旅行を♪

今回は、友達との旅行で気をつけたい4つのマナーを紹介しました。思い当たるところがあった人は、この機会に改めてみてくださいね。

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