《読み間違い》新社会人なのかな…?読めないと恥ずかしい漢字3つ

[記事公開日]2020.6.12

読めないと恥ずかしい…読み間違いが多い漢字を3つピックアップ!読み方がわからなかったり、勘違いして覚えていたりすると「新社会人なのかな?」と影で笑われちゃうかも。今のうちに、正しい読み方をしっかり確認しておきましょう。

「年俸」正解は「ねんぽう」

「年俸」の読み方は「ねんぽう」です。「棒」という文字が入っているため、「ねんぼう」と読み間違える人が多い漢字。スマホやパソコンでは、「ねんぼう」と入力しても「年俸」と変換できるので、間違えて覚えないように注意しましょう。「○○選手の年俸は○○億円」と、ニュースで耳にしたこともありますよね。年俸の意味は、1年を単位として定められる給与総額のことです。ビジネスシーンでもたまに使われる言葉なので、意味も合わせて覚えておきましょう。

「発足」正解は「ほっそく」でも…

「発足」には2つの意味があります。ひとつは、団体・組織などが設けられ活動をはじめること。もうひとつは、出発すること。そして読み方も2つあり、「ほっそく」「はっそく」どちらも正解になります。ただし、一般的に使われているのは「ほっそく」の方です。「はっそく」も間違いではないのですが、会話の中で「はっそく」と言うと「この子新社会人なのかな?」と思われてしまう可能性大。なので、「ほっそく」と読むようにしましょう。

「相殺」正解は「そうさつ」じゃない!

「相殺」の正しい読み方は「そうさい」です。この漢字は、「そうさつ」と読み間違えている人が多いはず。「そうさつ」は、お互いを殺し合うと言うことなので、意味が全然違ってきます。どちらも「殺」と言う漢字が使われていますが、「殺」には「ころす」と「そぐ・へらす」の2種類の意味があります。「ころす」という意味のときは「さつ」、「そぐ・へらす」と言う意味で使うときは「さい」と読み分けします。ビジネスシーンで「相殺」は、差し引いて双方に損得ないようにする・帳消しにすると言う意味で使うため「そうさい」と読むと覚えておくといいですよ。

あなたはいくつ読めた?

読み間違いが多い漢字を3つ紹介しましたが、すべて正しく読めましたか?読めなかった人も間違って覚えていた人も、この機会に正しい読み方を覚えてくださいね。

PICK UP

ライフスタイルのピックアップ記事