知らずにやってない?雨の日は注意。「傘の扱い方」NGマナー4選

[記事公開日]2020.6.12

雨の日は傘という荷物がひとつ増えるのでちょっとめんどうに感じることもあるもの。でもちょっと待って!その傘、知らずに迷惑なNGマナーをやっていませんか?雨の日でもみんなが心地よく過ごせるよう、NGマナーは知っておきたいところですね。

傘の持ち方

屋内や電車など、あなたはどのように傘を持っていますか?もし地面と並行にして手に持っているとしたら、それはすぐにやめましょう。傘の先が周りの人に当たる可能性大です。そして、大人の手の高さというのはちょうど子どもの顔の高さに近かったりします。傘が凶器に変わることもあるので、もっとも危険なNGマナーとも言われています。

傘のバンドを留めない

傘を閉じたとき、バンドを留めずにバサバサとした状態で持ち歩く人がいます。しかしこれもNGマナー。歩くたび、傘についた水しぶきが周りに飛び散ります。すぐにまた傘を使うときはバンドを留めない人もいるかもしれないですが、少しの時間でもきちんとバンドを留めて持ち歩くことをおすすめします。傘をさしていないときでも、マナーよくしていたいものです。

傘を肩にかけてさす

意外と思う人もいるかもしれませんが、これもNGマナーなのです。なぜこれがNGマナーだと思いますか?それは傘を肩にかけてさすと、後ろの人は前方を見づらくなります。さらに歩きながら傘を肩にかけていると、水しぶきが後ろの人に飛びやすくなります。しっかりと真っ直ぐにさす方が、周りに迷惑をかけないうえにエレガントに見えますよ♡

傘をバサバサして滴を落とす

室内に入るとき、地下に入るときなど、傘を閉じるときにバサバサと振って滴を落としてはいないですか?周りに人がいれば水滴が飛び散ってしまいますし、人がいなくてもあたりが水滴だらけになってしまいます。傘を閉じるときは、数回程度下に水滴を落とすようにして軽く振るだけで大丈夫です。周りに迷惑をかけず、一定箇所だけに水滴を落とすようにしましょう。

知らずにマナー違反をしているかもしれない

雨の日は、自分だけでなく周りの人も傘を使っています。マナーを守り、周りの人に不快感を与えないように過ごしたいですよね。NGマナーから周りの人とトラブル…なんてことは避けたいです!ぜひ一度、自分のマナーを振り返ってみてはいかがでしょうか。

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