それ海外ではアウトなんです!知って得する日本とちがう海外のNGマナー4つ

[記事公開日]2020.6.08

私たちが普段当たり前にしていることでも、実は海外ではNGマナーかも…?!トラブルを避けるためにも、海外旅行に行く際にはマナーを知っておきたいですね。日本人がやってしまいがちな、海外特有のマナーを知っておきましょう♪

①鼻をすする音

鼻水が気になるときなど、ススッと軽くでも鼻をすする音は、教育のなっていない人に思われます。不愉快に感じる外国人が多いので気をつけましょう。実際に在日の外国人の意見で、「日本人の鼻をすする習慣にいつまでも慣れない」という声を聞きます。

②”おいで”のジェスチャー

日本では、手の甲を上にして指先をクイクイッとしますが、これは海外では「シッシッ」という風に解釈されてしまいます。”おいで”とジェスチャーする場合は、手の甲を下にして、指先を手前にクイクイッとするのが正解です◎。アメリカでもヨーロッパでも、会話のリアクションとしてジェスチャーが使われるシーンが多く、言葉と同じくらい意味合いをしっかり持っています。

③公共の場で酔い潰れない

海外のお酒ルールは、日本に比べて様々なシーンで厳しいです。中には宗教問題でお酒自体が禁止されている国も。日本では、居酒屋で酔い潰れている人や電車内でも飲酒している人など、日常的に目にすると思います。海外では、公共の場で酔い潰れる程お酒を飲む人は、軽率な人だと見られてしまいますので気をつけましょう。また、アメリカでは外での飲酒が禁止されており、日本のように缶ビールを買って飲みながら帰るなんてことをしたら警察を呼ばれてしまうかも。

④定員さんを大声で呼ぶ

レストランなどでオーダーする際に、日本では定員さんが気付くよう大きい声で呼びかけることが多いです。ですが、これは海外ではNGマナーになります!アメリカでは、アイコンタクトで定員さんを呼ぶ文化で、定員さんが定期的に顔を見て回っています。なかなか来てくれないからと声をかけてみても、テーブル担当が決められており、担当ではない人だった場合は呼んでも来てくれないことも。

お互いに気持ちよく♪NGワードを抑えておこう

海外へ行けば、見た目がアジア人の私たちでも、日本人だからと文化を尊重してくれるとは限りません。郷に入っては郷に従えという言葉があるように、現地のルールを調べてお互い気持ちよく過ごせるようにしましょう!

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