上司に失礼なことしてない?「ビジネスチャット」のマナー4選

[記事公開日]2020.6.09

近頃はとくに使う機会も増えたという方が多いであろう「ビジネスチャット」上司などとのやり取りにも使うこと、ありますよね。そんなときのマナーはしっかりと守れていますか?今回はビジネスチャットで気を付けたい基本マナーをご紹介します♡

ビジネスチャットのマナー、守れてる?

仕事上のコミュニケーションをスムーズに行うために使われているビジネスチャット。最近ではさまざまな企業が取り入れ始めていますよね。そんな慣れないビジネスチャットでのやり取りでは、知らないうちに失礼なことをしてしまっているかも。そこで今回はビジネスチャットでの基本マナーをチェックしていきます。

(1)メッセージへのアクションは早めに

ビジネスチャットで着たメッセージは内容だけ確認して、「あとで返信しよう…」と放置してしまっている方も多いのでは?円滑なコミュニケーションをとるためには、素早い返信が重要。秒単位で早く返す必要はありませんが、できるだけ早めに返すことを意識しましょう。内容が確認だけで返信の必要がないときは、アクションをするようにしてみて。

(2)結論や種別を最初に述べる

ビジネスチャットではいかにスムーズに内容を把握してもらうかが重要です。文章の最後までなにが言いたいのか分からないような文章は避けましょう。意見を伝えるときは、結論を先に。質問や報告などをするときにはどういった内容で連絡をしているのかの種別を先に述べるようにしましょう♪

(3)時候の挨拶や硬い表現はしない

ビジネスチャットでは、メールで使うような「お忙しいところ恐縮ですが」などの堅い表現や時候の挨拶は必要ありません。。簡潔にやり取りが行えるように最低限の内容を述べてくださいね♪

(4)1つの文章を短くする

ビジネスチャットでは1つ1つの文章を短くすることを意識します。たくさんの伝えたいことがあるとしても、相手にスッと伝わるように短い文章でまとめてみてください♪結果的に会話のテンポが速くなり、進みも早くなります。

マナーを守って気持ちのいいやり取りを♡

ビジネスジーンでは気を付けなくてはいけないことがたくさんありますが、ビジネスチャットはその中では砕けたやり取りが可能です。スムーズにコミュニケーションをとるためにも、簡潔にまとめることを意識してみてくださいね♡

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