コレはさすがに読めないわ…関東地方の《難読駅名》まとめ

[記事公開日]2020.6.09
[最終更新日]2020.6.11

行ったことのない地域に足を踏み入れたときに、まったく読み方の分からない駅に出会ったことはありませんか?今回はそんな難解駅名の中でも、関東にある駅についてご紹介していきますよ♪読める駅名があるか確認してみてくださいね♡

「大甕駅」はなんと読む?

「大甕駅」これはなんと読むか知っていますか?この駅は茨城県のJR東日本常磐線内にあります。この駅の読み方の正解は「おおみか」です。大甕という駅名の由来は、駅のある地区に「大甕神社」があることからきています。地名も茨城県日立市大みか町と神社があることからついた地名に。しかし、「甕」という感じは難しいのでひらがなになっているんです!難しくてひらがなになっているなんておもしろいですね。

「鵠沼駅」はなんと読む?

「鵠沼駅」これは「くげぬま」と読みます。神奈川県藤沢市鵠沼松が岡にある江ノ島電鉄の駅です。江ノ島に行ったことのある方なら通過したことがあるかもしれませんね。住みやすい街ランキングでは、神奈川県の中で1位となっている藤沢市。そんな藤沢市にある鵠沼も治安がいいと人気の町なんだとか。

「男衾駅」はなんと読む?

「男衾駅」この駅は読めますか?関東内の駅では読める人が最も少ないといわれている駅です。この駅の読め方は「おぶすま」です。読み方を聞いてもなんでそう読むのか分かりませんよね!この男衾駅は埼玉県大里郡寄居町の東武鉄道東上本線にある駅です。男衾という地名は古代の武蔵の国にあった男衾群に由来していますが、寄居町との合併で、それまで存在していた男衾村がなくなったということです。

「飯給駅」はなんと読む?

「飯給駅」これは「いたぶ」という読み方をします。千葉県原市の小湊鉄道線にある駅。そんな飯給駅は、名前の難しさで知られているだけでなく、「世界一大きなトイレ」があることでも有名で、観光名所にもなっているんですよ!飯給の由来は壬申の乱で敗れてしまった大友皇子に、町の人が食事を差し上げたことからついたとされています。

関東には読めそうで読めない駅名がたくさん!

関東の駅には読み方が想像もつかないような駅がたくさんありましたね。そんな難解駅名は観光名所や自然豊かな場所にある駅なので、機会があれば行ってみてくださいね♪

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